え…本気?デートのお会計で女子がドン引きしてしまったエピソード3選

え…本気?デートのお会計で女子がドン引きしてしまったエピソード3選
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永遠に決着がつかない、「デートのお会計」問題。
女子目線ではなんとなく「お手洗いに行っている間に男性が払ってもらって、こちらは3割くらいお支払いする」とか「1軒めは男性に払ってもらって、2軒めは女性が払う」あたりだと嬉しい、というセオリーがあります。
でも、男性目線では「そもそもそうやっておごられるつもりの女はイヤだ」という人もいれば「ワリカンにされるとそれはそれで男としてメンツが立たない」という人もいて……あぁ、難しい!

お金

そんなすれ違いがちの「お会計」。20~30代の女性たちに、これまでのデートで「ちょっとありえないと思ってしまったもの」を聞いてみると、いろいろなものが出てきました。その中から3つのエピソードをご紹介します。

◆不平等なワリカン


そもそも、たいていの女性は別に「ワリカン」そのものは全然問題ない、という人が少なくありません。もちろんおごってもらえたら嬉しいけれど、ワリカンのほうが気が楽でいい、という意見ですね。
ただ、この「ワリカン」、たいていの男性より小食な女性たちにとっては「めちゃくちゃ損をかぶらされる」ということがしょっちゅうあるのです。

「私はそこまで量が食べられないしお酒も1~2杯くらいでいい。でもたいていの男性は私より食べるし飲む。それでワリカンだとちょっと……」
「中華屋さんに行って私がおなかいっぱいと伝えてからもいくつか頼み続けた男性。お会計はきっちりワリカン。それってもはや私が彼にごちそうしてあげてる気がする……」

そう、食べる量飲んだ量がまったく違うのに「ワリカン」って、それはもはや完全な不平等。男性同士、友達同士ならそんな食べたもん勝ち会計もアリかもしれませんが、せめてデートなら「自分のほうが明らかに多く食べているのにワリカン」は……ちょっと引いてしまいます。

 

◆もはやワリカンにしてほしい


多少多めに払ってもらえるのは嬉しいけれど、ただその額がそこまでたいしたことないのに急に「おごってやった感」を出されると、「もはやいっそそれならワリカンにしてほしい」と思ってしまうのが女子の本音。

「お会計伝票を見せられて、ふたりで8300円とかそのくらいで、4000円でいいよ、とかなり恩着せがましい感じの口調で言われたときは『いやなんでほぼワリカンの金額なのに感じなの…?』と思いました」

少し多めに払ってもらえるのはもちろんありがたい。けれど、数百円レベルで「おごってやった感」を出されると小さい男感があるのは否めません。(たぶん、じゃあ4000円もらってもいい? だったら、そこまでイラッとはしなさそう)
そもそも付き合う前デートならお会計伝票をこちらに見せない……というのがいちばんの理想ではありますが、逆に伝票を見せるということは、女性側に手の内を明かすということ。もし男性が「おごってあげてる感」を出したいのなら、せめて伝票は見せないでやってほしい気もします。

 

◆その場では払って、まさかの後日請求


ここまでのふたつはそこそこいるかもしれないけれど、今回の中で最も驚いたのはコチラ。

「金融関連に勤めている男性とデートしてその場では全額払ってもらった。でも次の日にLINEでその人の口座番号と、1円単位にきっちりワリカンされた金額が送られてきて、いつまでに支払いお願いしますとのこと……金融マンっぽいけど、どうなんだろうと思った。ムカついたので速攻ネットバンクできっちり振り込んでやりました」

いやはや。
もしかしたら本当はおごるつもりだったけれど、女性側が何かやらかしてしまったという可能性があるかもしれません……が、それにしても後日請求×振込×1円単位のコンボはちょっと……いやかなりツラい。世の中、本当にいろいろな人がいるものです。

よく「1円単位できっちりワリカン」は「ちょっとケチっぽい」と言われているので避ける人も多いと思われますが、最後は置いておくとして(笑)、こんな「食べた量が明らかに違うのにワリカン」「微弱な金額で上から目線」あたりは無意識にうっかりやってしまっている方もいるのではないでしょうか? お気をつけください……。(榎本麻衣子)

 

 

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Source: cancam