美肌の強い味方「ビフィズス菌」の実力について調べてみた

美肌の強い味方「ビフィズス菌」の実力について調べてみた
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美肌の強い味方「ビフィズス菌」の実力について調べてみた


突然ですが、あなたの腸内環境、いかがですか?
本日12月2日は「ビフィズス菌の日」。1899年に、フランスの小児科医のアンリ・ティシェ氏がパリの生物学会でビフィズス菌の発見を発表した日にちなみ、善玉菌の代表といわれるビフィズス菌入りの食品を食べることでおなかを良い状態に保ち、健康を維持してもらうことを目的として、江崎グリコ株式会社が制定しました。

お腹
(c)shutterstock.com

私たちの腸内には100兆個以上の微生物がすんでいると言われます。その中でも人に対していい働きをする菌を「善玉菌」、悪い働きをする菌を 「悪玉菌」と呼びます。善玉菌を優勢にして、悪玉菌を少ないバランスをキープすることが、健康や美容につながります。
腸の状態は肌にも直結すると言われ、「腸美人は肌美人」なんて言われますよね。

さて、皆さんは「ビフィズス菌」と聞いて、何をイメージしますか? 「ヨーグルトに入ってる?」「なんかお腹に良さそう」みたいな感じでしょうか。
実はビフィズス菌って思っていた以上にすごいんです! そこで本日は、腸美人に欠かせない、ビフィズス菌の知られざる秘密について、ご紹介しちゃいます。

腸内にすんでいるビフィズス菌の数は、実は乳酸菌の100倍以上!


ヨーグルトと言えば、ビフィズス菌と並んでよく聞くのが「乳酸菌」。同じものなの?と思うかもしれませんが、実は異なる微生物。
ビフィズス菌も乳酸菌も善玉菌ですが、腸内ですんでいる場所も数も違います。ビフィズス菌は腸内細菌の約10%(成人の場合)を占め、乳酸菌の100倍以上多く、体への影響はビフィズス菌の方がより大きいと考えられているんです。同じように有名な菌ですが、実は腸内での数はこんなに違うんですね!

年齢を重ねるごとに、腸内の善玉菌は減少し、悪玉菌の割合が高くなってしまいます


そんなビフィズス菌、乳児のころは腸内細菌のほとんどを占めているのだとか。
しかし悲しいかな、ご多分に漏れず、加齢によってどんどん減ってしまうのです。さらに、偏食や運動不足、ストレスなどによっても減少。年齢を重ねるごとに、腸内は善玉菌より悪玉菌の割合が高くなってしまいます。

では、腸内のビフィズス菌を増やすにはどうしたらいいでしょうか? それは、「もともと腸内にいるビフィズス菌の数を増やす」ことと、「外から生きたビフィズス菌を補給する」こと。
野菜や海草など食物繊維が多い食事をとることも、腸内の環境を整えてくれますが、やはり手軽なのはヨーグルトを食べること。一口にヨーグルトと言っても含まれている菌は違うので、ビフィズス菌の入ったヨーグルトを探してみるといいかもしれませんね。

この冬はビフィズス菌で腸美人を目指しましょう♡(深澤 彩)

情報提供元:江崎グリコ株式会社

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Source: cancam