時代によってこんなに違う!「女子高生が結婚相手に求めること」を3世代で比較してみたら…

時代によってこんなに違う!「女子高生が結婚相手に求めること」を3世代で比較してみたら…
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時代が変われば、さまざまなことが変わります。
服、メイク、趣味、好きな芸能人……そして、恋愛や結婚に関する価値観もそう。
昔はあまり重視されていなかったことが現代では重視され、昔は重視されていたことが今はさほどでもない……ということはよくあります。

今回はフリュー株式会社「GIRLS’TREND研究所」が、「平成元年に女子高生だった世代」「平成8年に女子高生だった世代」そして「現在、平成30年の女子高生」の3世代の価値観を比較するアンケートを実施! 「結婚相手に求めている条件」について、各世代の女性計276名に調査したデータをご紹介します。

女子高生

【平成元年(1989年)の女子高生 現在44~47歳の世代】が結婚相手に望む条件


バブルのまっただなかに女子高生だった平成元年JK。ファッションやメイクで参考にしていたのは松田聖子さん。この世代の「結婚相手に望む条件」はコチラ!

1位 優しい・顔が好み 各39.3%
2位 高身長 17.1%
3位 高収入 16.4%
5位 誠実 15.0%
(回答数 81)

やはりバブル期の象徴である「三高=高身長・高学歴・高年収」のうち2つが入っているという結果に。顔や身長、収入など、わりと条件で相手を見ている傾向にありますね。

 

【平成8年(1996年)のJK 現在37~40歳の世代】が結婚相手に望む条件


「女子高生」がブランド化し、流行の発信源となっていた怖いもの知らずの世代。「コギャル」「アムラー」などが社会現象になっていました。この世代の「結婚相手に望む条件」はコチラ!

1位 優しい 44.5%
2位 顔が好み 41.5%
3位 誠実・頼りになる 14.0%
5位 高身長 12.2%
(回答数 100)

条件勝負だった平成元年JKに比べると「高収入」がTOP5圏外になり、かわりに「頼りになる」がランクイン。若干内面を重視する傾向になったようですが、なんとなく平成元年JKと似た傾向にあります。
さて、それではここから20年以上の時を経て、現在の「平成30年JK」チームの回答はどのようなものなのでしょうか……?

【平成30年(2018年)のJK 現在15~18歳の世代】が結婚相手に望む条件


スマホネイティブ世代の現在の女子高生は、「何かひとつの流行を追う」「みんなが好きなものが好き」というよりは、どんどん価値観の多様化が進んでいます。さて、そんな現在のJKたちが思う「結婚相手に望む条件」は……コチラ!

1位 優しい 35.8%
2位 自分のことをずっと愛してくれる 25.7%
3位 安定した仕事に就いている 24.8%
4位 顔が好み 21.1%
5位 清潔感がある 19.3%
(回答数 95)

どの年代でも「優しい」が1位でしたが、その先はかなり異なる結果。

グラフ

平成最後のJKたちはこれまでの世代では1位や2位をキープしていた「顔が好み」の数値が約半分になり、4位に転落。「高身長」に関しては完全にTOP5圏外です。

かわりに「自分のことをずっと愛してくれる」「安定した仕事に就いている」など、「一緒にいて安心する・安定する」という要素がかなり重要になっているようです。しかし、女子高生たちも「安定した仕事の男性」と結婚したい……なんて思うのですね。もしかすると、少し上の世代が非正規雇用の問題などでいろいろな壁にぶち当たっているのを見ているから、かも。

見た目がどうこうよりも、本当に自分を愛してくれて、一緒にいて安心する優しい人を求める……確かに今って、そんな傾向がありますよね。

さて、次回以降も「平成3世代のJK比較」をさまざまなテーマでご紹介していきます。お楽しみに!(後藤香織)

情報提供元/フリュー株式会社「GIRLS’ TREND 研究所」

 

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Source: cancam