女子高生がよく飲む飲み物ランキング、2018年JKは「タピオカ」、1996年JKは「桃の天然水」ヒューヒュー!

女子高生がよく飲む飲み物ランキング、2018年JKは「タピオカ」、1996年JKは「桃の天然水」ヒューヒュー!
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女子高生の頃って、何かと「飲み物」が好きですよね。

たとえば教室で紙パックにストローをさして飲んでいたリプトンのミルクティー、テストが終わったときご褒美に街に出て飲みに行ったスタバのフラペチーノ。最近だとやっぱりどこも大行列のタピオカでしょうか。

タピオカドリンク

本日はフリュー株式会社「GIRLS’TREND 研究所」が、

平成元年(1989年)に女子高生だった世代(現在45~48歳)
平成8年(1996年)に女子高生だった世代(現在37~39歳)
現役女子高生(現在15~18歳)

上記の三世代計413名に調査した、「女子高生がよく飲む飲み物と言えば?」「流行語と言えば何?」の結果をご紹介します!

 

飲み物にもトレンドが!JKがよく飲む飲料水といえば?


最後に「あなたが思うJKが良く飲む飲料水といえば何だと思いますか/高校当時、よく飲んでいた飲料水を教えてください」と聞いてみました。すると……

「あなたが思うJKが良く飲む飲料水といえば何だと思いますか/高校当時、よく飲んでいた飲料水を教えてください」

【平成元年(1989年)JK】

1位 コーラ 14.6%
2位 お茶 7.9%
3位 烏龍茶・カルピス 各5.6%

(回答数89)

【平成8年(1996年)JK】

1位 お茶 15.0%
2位 桃の天然水 14.0%
3位 紅茶 8.4%

(回答数107)

【平成30年(2018年)JK】

1位 タピオカドリンク 15.8%
2位 炭酸飲料 10.5%
3位 お茶・午後の紅茶 各8.4%

(回答数95)

 

当時を知っている方は「あぁ~~」と非常に懐かしい気持ちになるのではないでしょうか。平成8年(1996年)の女子高生たちから絶大な人気を誇っていた「桃天」こと、「桃の天然水」。今流行っている「透明なのに、ジュースみたい」な飲み物のパイオニアとも言えるかもしれません。

現代の平成30年(2018年)JKによって選ばれたタピオカドリンクは、美味しく空腹が満たされながらも「SNS映え」すると人気なようです。甘さや氷の量、トッピングなど自分でカスタマイズしてタピオカが楽しめるお店も増え、流行を通り越してもはや定着しそうな勢いです。さまざまなバリエーションも出てきて、まだまだこの熱は冷めなさそう。

ちなみに、1996年と2018年では約20年間がありますが、その中間だとやっぱり「フラペチーノ」とか「スムージー」あたりがランクインしてくるのでしょうか。ちょっと気になる。

 

さて、次は「流行語」について。次々新しい言葉が生まれては消えていく女子高生の流行語ですが……それぞれの世代で、いったいどんな言葉が「流行語」の象徴となるのでしょうか。早速見ていきましょう!

時代の象徴!JKたちの流行語は!?


「あなたが思うJKの流行語を教えてください/高校当時、よく使っていた言葉を教えてください」と質問してみました。

「あなたが思うJKの流行語を教えてください/高校当時、よく使っていた言葉を教えてください」

【平成元年(1989年)JK】

1位 マジ 10.5%
2位 オバタリアン、すっぴん、だっちゅーの、ナウい、マブい、アウトオブ眼中、バッチグーetc 各5.3%

(回答数19)

【平成8年(1996年)JK】

1位 チョー○○ 27.1%
2位 チョベリグ/チョベリバ 18.8%
3位 マジ 8.3%
4位 MK5 6.3%
5位 ヤバい 4.2%

(回答数41)

【平成30年(2018年)JK】

1位 卍/マジ卍 26.2%
2位 それな 11.9%
3位 ○○み 7.1%
4位 あざまる水産・ワンチャン 各4.8%

(回答数95)

全世代で共通して言えることは強調する意味合いを持つ言葉が多くランクインしているということです。平成元年1位の「マジ」、平成8年1位の「チョー○○」。何かと使いやすいので使った記憶が強いのかもしれません。

 

そして平成元年・平成8年の女子高生たちが当時流行語として使っていた言葉の中には、もはや現代では流行語にカウントもされない日常語が多く見られます。たとえば「マジ」や「すっぴん」。それに今ではこれだけで会話をしている人もいる(!?)、「ヤバイ」などなど。一方で「オバタリアン」「ナウい」「チョベリグ」など、もはや死語の代表とされている言葉もランクインしており、定着する言葉と消えていく言葉の対比が面白いものです。

一方で、平成30年の流行語はよく使う……という方も多いのではないでしょうか。「それな」はとても便利で、共感するときによく使われます。「○○み」は「つらみ~」「あげみ~」という感じで、気持ちを表す言葉の最後にくっつけて使います。「あざまる水産」は「ありがとう」、「ワンチャン」は「もしかして~」的な感じで使われています。さて、この中で定着する言葉は果たしていくつあるのでしょうか……。

今流行っているものも「あ~流行ってたときあったよね」と懐かしく思うときが来るのか、それとも「今定着してるけどブームって言われてた時代があったんだ」と思うのか。いつかの未来、今を振り返るときがあるならいったいどうなるのか……ちょっと、楽しみですね。(後藤香織)

 

情報提供元/フリュー株式会社「GIRLS’ TREND 研究所」

 

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Source: cancam