アップデートが不可欠!黒パンツのおすすめ冬コーデ12選

アップデートが不可欠!黒パンツのおすすめ冬コーデ12選
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定番こそアップデート!黒パンツの着こなし例

シーズンレスで引っ張りだこのクールな黒パンツスタイルを厳選! 黒スキニーや黒ワイドパンツなど、おすすめの冬コーデは要チェック♪

【目次】
黒パンツを合わせる冬の着こなし
黒スキニー かわいい冬コーデ
黒ワイドパンツ冬コーデ

黒パンツを合わせる冬の着こなし


【1】ゆるっとかわいい映えニットを黒スキニーで大人っぽくシフト

デイリーニット2[短丈ニット]「袖長め」がなんだかおしゃれに見えるってよ!短丈ニットでつくる今どきモードなバランスボトムのハイウエスト化の影響もあって、ウエストラインでカットしたようなショート丈ニットが一大トレンドに。上半身がコンパクトになって手脚がすらりと長く見え、程よく辛口なキレのよさが手に入るんです!

ニットに鮮やかなピンクを選んでも甘すぎないのは、ミックス感のあるメランジニットゆえ。コーデの主役に投入してもこなれた雰囲気が高まるので、シャレ感のあるピンクコーデが楽しめます♡ ボトムは辛口な黒スキニーをチョイスして、ピンクの引き締め&クールな印象をトッピング。ピンクのイメージが変わるような着こなしは、休日コーデで手慣らしするのがオススメです。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】花柄のロングワンピに柿色カーデであたたかみを♡

Couple Similar 03ユニクロのメンズニット、この冬どう着る?『ベーシックなメンズラインは、女子でも絶妙なシルエットで着られるアイテムが豊富。新作ニットから、おしゃれの軸となる優秀品を厳選。さらに、PRの若林智子さんにこだわりのポイントを教えてもらいました!』

花柄のロングワンピと柿色のニットカーデで、レトロヴィンテージな最旬ムードを演出♡ 編み地も細かいラムウールのカーディガンは、女性でも着やすい素材感とシルエットに。メンズサイズなので、カーデっぽく合わせるならXS、ニットコート風に着たいならより大きめのサイズがオススメです。ワンピのインに、タイトなパンツを合わせるとより今年っぽい印象に。今季はファー小物でぬくもり感もプラスするのもシャレ見えの鉄則です♡

CanCam2018年12月号より 撮影/鈴木 新(go relax E more)スタイリスト/塚田綾子 ヘア&メーク/小澤麻衣(mod’s hair) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/鈴木敦美 デザイン/芋生麻子(Beeworks) 構成/西村真樹

【3】トレンドのボアコートで一歩先ゆくモテカジュアル

トレンドのボアコートで一歩先ゆくモテカジュアル

思わず触れたくなるボアコートは、やわらかなエクリュとカーキの配色がカジュアルすぎない仕上がりに。シンプルなニット×デニムのコーデに、ボアのもこもこで立体感をプラスすればメリハリのある最旬カジュアルの出来上がり。差し色に加えたイエローのパンプスが、ラフなアウターを大人っぽく見せてくれるので女らしさもばっちりキープできちゃいます!

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【4】ロング丈のきれい色コートでハンサムな女っぽさを

REN'S STYLE こなれシンプル 恋REN'S COAT KEYWORD「シンプルの上級者」シンプルなスタイルこそ、アイテムの選びや、シルエットのバランス、小物の合わせ方でぐっと差がつく。大人のおしゃれを目指す恋が選ぶのは、はおるだけでこなれ感が手に入るロング丈の厳選アウター。『くすみ色ロングコートベーシックカラーにも少し飽きてきた恋が2枚目に狙うのは、くすみ系カラー!ハンサムなロング丈チェスターで、大人っぽく着こなします♪』

柔らかなラベンダーのコートが、シャープな黒に女っぽい色気をプラス♡ 小花柄のロングワンピにレギンスを重ねた程モードな着こなしに、キリッとしたパープルのパンプスが映えるハンサムコーデは、おしゃれにシビアな女子ウケも期待できそう♡

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【5】バランスのとれた白黒配色でおしゃれな存在感に♡

「存在がおしゃれ」って、どういうこと!?What's Stylish mood??「おしゃれな存在感」はどうやったら作れる?考え方のスイッチを変えるだけですぐできる、7つのシンプルアンサー。

全身モノトーンでも、つい目にとまってしまうバランスのとれたモノトーンコーデ。コートとボトムのメリハリバランスやダークカラーに抜け感をつくる白使いなど、おしゃれの完成度を上げる着こなしは要チェック! トラッドな千鳥格子コートは、ノーカラーのオーバーシルエットを選んでスポーティに着ると鮮度アップ。少しだけ肩を抜いて、ラフでこなれた雰囲気を狙うのも計算ずくです。

CanCam2019年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/Saturdays NYC Tokyo 構成/木村 晶

【6】スーパーロングコートでおしゃれな空気を醸し出して

スーパーロングコートでおしゃれな空気を醸し出して

シャープなグレーのワントーンは、ストリートMIXで等身大な着こなしに。くるぶし丈や長めのベルトがモードな印象を与える分、フーディやスニーカーを合わせて一歩先行くコーデを意識して。色味をまとめることで、感度の高いシャレ見えコーデがきまります。

CanCam2019年1月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】重ねるほどすっきり見えるトリプルレイヤードが今旬!

CHECK COAT ITEM No.005 韓国っぽい「ショート丈ダウン」でシルエットに遊びを加える『ダウンが大豊作な今シーズン。ボリュームフォルムやきれい色など、着映えする冒険デザインにトライを。ストリートスタイルにほんのりモードっぽさをMIXさせた韓国テイストに振ると、今の気分にますますフィット♡』

この冬のトレンドアウターに入閣したダウンジャケットは、短丈ですっきり着られるタイプを選ぶと着回しにも今っぽいバランス作りにも活躍! スカートやワンピを合わせて外してみたり、トレンドシルエットを楽しむのもオススメです♡ 羽織るときはちょっぴり背中を抜いて、あえてルーズなイメージに。また、ダウンとシャツをグラデにすることで、難しく見える重ね着もまとまりがよく簡単。ちょっぴりモードなフレアデニムを合わせて、感度の高い着こなしに仕上げています。

CanCam2019年1月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】赤を効かせたカジュアルで女の子らしさもぬかりなく

今っぽカジュアル 楓の12月のリアルSTYLE 7

防寒マストの旅行など、おしゃれだけどしっかり温かさも確保したいシーンには、ムートン風コートと大判ストールであったかかわいい着こなしに。コートは着膨れしないデザインを選んで、すっきり着るのが大人見えのポイントです。赤ニットとスキニーで、コートを脱いでも女らしい色味&シルエットがアピールできるのも好ポイント!

CanCam2019年1月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/ビオセボン中目黒店、レモネードbyレモニカ渋谷ストリーム店、ミーガン バー&パテ ィスリー 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【9】差し色のボディバッグでシャレ感&機能性も準備万端♡

上品きれい 茜の12月のリアルSTYLE 7

白ニット×黒パンツの王道モノトーンコーデは、トレンドのボディバッグとレオパード柄のフラット靴が程よいこなれ感を演出♡ 白のハイネックニットにエクリュのPコートを重ねることで、やわらかで女らしい白の奥行きも楽しめます。ストレッチの効いたジョガーパンツなら長時間の移動も楽ちん! 上品に見せながら動きやすさも機能性もばっちりなので、週末のショートトリップやドライブデートにオススメです。

CanCam2019年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini.) モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/ビオセボン中目黒店、レモネードbyレモニカ渋谷ストリーム店、ミーガン バー&パティスリー 構成/浜田麻衣、時吉 茜

黒スキニー かわいい冬コーデ


【1】ふわふわニット×ストリート小物で今ドキかわいい女の子に

デイリーニット1[ふわふわニット]小動物的かわいさで守りたくなる♡ふわふわニットで〝今ドキかわいい〟を仕上げにいくKEYWORDS冬の定番ふわふわニットは、どう選んで、どう着こなすのが今っぽくおしゃれに見える?ニットの色選びから、コーディネートのポイントまで一気に総ざらい。去年超えのかわいさを手に入れて♡『目指すのはかわいい×今っぽいのベストバランス淡カラーのふわふわニットはストリートMIXでこなれる』

だぼっとしたビッグサイズのニットは、クールな黒スキニーで引き締めて。マニッシュ&スポーティな小物合わせで、甘さのあるブルーをこなれて見せるのが今どきです!

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【2】スキニーデニムとゆったりニットで脚線美をアピール!

スキニーデニムとゆったりニットで脚線美をアピール!

ボリュームのあるケーブルニットには、すっきり細いスキニーパンツで女らしいパーツを強調。これがブルーデニムのスキニーだとちょっと古い印象に…韓国っぽいイメージの、辛口ブラックスキニーがいいんです!

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

黒ワイドパンツ冬コーデ


【1】くすみピンクの旬顏コートを同系トーンでセンスよく

くすみピンクの旬顏コートを同系トーンでセンスよく

モーヴピンクのコートにラベンダーのフーディを重ねたこなれグラデ。カジュアルなフーディの重ね着も繊細な色使いで大人なムードが漂います♡ 女性らしいラベンダー色のコートなら、フーディとの合わせもほんのり甘い雰囲気に。リラックス感のあるコーデでも、どこかにきちんと感が漂うチェスターコートは、一枚持っておくと便利です。

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

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Source: cancam