ダイエット中の方必見!クリスマスの肉料理・ケーキで低カロリーなのはコレだ!

ダイエット中の方必見!クリスマスの肉料理・ケーキで低カロリーなのはコレだ!
AD

ダイエット中の方必見!クリスマスの肉料理・ケーキで低カロリーなのはコレだ!


今年も楽しいクリスマスの季節になりました。この季節、クリスマス限定の肉料理やケーキを存分に楽しみたいとは思うものの、たくさん食べた後に太ってしまうのではないかと心配になってしまいますよね。

クリスマスならではのチキンやケーキは、高カロリーで太りそうなものばかりに思えます……。せっかくクリスマスのデートまでに綺麗にヤセられていた、なんて人も少なくないはず。まあ、そうは言っても、限定ものやクリスマスの定番メニューは食べておきたいし、皆が食べているのに自分だけ食べないのは悲しいですよね。

クリスマス
(c)Shutterstock.com

クリスマスを楽しみながらも体重増加を最小限に抑えるためには、「何を食べるか」を賢く選ぶのが重要。

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社が、「クリスマスの肉料理・ケーキのカロリーと選び方」について調査結果をまとめたものをチェックしていきましょう。

クリスマスの肉料理のカロリーは?


まずは、クリスマスの定番メニューである、肉料理のカロリーを見てみましょう。

◆ローストチキン(100g 184kcal)

ローストチキン
(c)Shutterstock.com

平均的なサイズの1本155gで換算すると285kcal。鶏肉は皮の部分に脂肪が多いので、なるべく皮を避けて食べるとカロリーオフに!

◆ビーフステーキ (部位により異なる)

ステーキ
(c)Shutterstock.com

ステーキ1枚を150gとして比較すると、ヒレ353kcal、肩ロース330kcal、サーロイン639kcalと、部位によってカロリーは大きく異なります。ヒレはカロリー低く、鉄も他の部位より多く含まれるほか、脂肪燃焼をサポートする「L-カルニチン」が含まれています。少し値は張りますが、赤身肉のヒレを選ぶのがオススメです。

◆ローストビーフ(100g 196kcal)

ローストビーフ
(c)Shutterstock.com

1枚10gで換算すると20kcal。10枚食べても200kcalと、意外なほど低カロリー。その理由は、ローストビーフに使われる肉の部位は、脂肪分の少ない牛もも肉が使われているためです。

低カロリーで高タンパク、しかも見た目は華やか、肉を食べる満足感も得られるので、肉料理の中ではローストビーフが最もおすすめです。

◆フライドチキン(100g 234kcal)

フライドチキン
(c)Shutterstock.com

ちなみに、大手フライドチキンチェーンのフライドチキンは、1本あたり可食部87gで237kcalと示されています。2つ3つと食べていたらあっという間にカロリーオーバーになってしまう上に、セットにはフライドポテトが付いてくることもあるので、かなり脂肪を摂取してしまうことになります。同じ「チキン」でも、調理法が違うとローストチキンとここまでカロリーが異なる結果に。フライドチキンは、量を食べ過ぎないようにしましょう。

部位や量の食べ方次第で、クリスマスのお肉料理を美味しくいただけそうですね。さて、ここでダイエット中のお肉料理との付き合い方についても確認しておきましょう。

 

◆ダイエット中のお肉料理との付き合い方

お肉は脂っこい、カロリーが高いなどの理由でダイエット中は「NG」のほうに分類され、「肉=太る」という図式ができあがってしまっていますよね。ですが、問題なのは肉の脂肪。なので脂身や皮は避けつつ、ダイエット中でもお肉はしっかり食べましょう!

肉はタンパク源になり、筋肉の元となって美しいボディラインづくりにも欠かせません。逆に言うと、タンパク質不足で筋肉が減ると、代謝が下がりやせにくい体になってしまうのです。

また、肌の潤いやハリを保つ成分の「コラーゲン」も実はタンパク質の一種。タンパク質はダイエットだけでなく実は美肌を作るためにも欠かせない存在です。

タンパク質の他、肉には鉄も多く含まれます。肉など動物性食品に含まれる鉄は「ヘム鉄」と呼ばれ、植物性食品に含まれる鉄の「非ヘム鉄」よりも体への吸収率が高いのが特徴です。

鉄不足は、顔色が青白くなったりフラついたりするだけでなく、ダイエット効率の低下や肌のハリ・ツヤにまで大きく関わっています。

ちなみに肉の1食分の目安量は、自分の指を除いた手のひら1枚分となります。クリスマスでは多少食べ過ぎてしまうこともあるかもしれませんが、日常の食生活ではこの量を目標にしてみてくださいね。

クリスマスだけでなく、お肉料理とはダイエット中でもしっかり食べて健康的に美しくなっていきたいですね! 続いて、クリスマスのケーキのカロリーと選び方を確認しましょう。

クリスマスケーキのカロリー


まずは、クリスマスに食べる定番ケーキのカロリーと食べ方をチェックしましょう。※ケーキの大きさによってカロリーは多少前後します。

 

◆シフォンケーキ (1カット 144kcal)

シフォンケーキ
(c)Shutterstock.com

 

フワフワのシフォンケーキは、空気を多く含んでいるため見た目にボリューム感があります。生地に油脂がそれほど多く使われておらず、卵が多めなのが特徴です。添えるのはホイップクリームではなくフルーツにすると、よりヘルシーに食べられます。

 

◆シュトーレン (1切れ151kcal)

シュトーレン
(c)Shutterstock.com

1人分を1切れ43gで換算すると、151kcal。

最近はパン屋さんやパティスリーなどでもよく見かけるようになってきた、ドイツのクリスマスケーキと呼べるものです。生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれていて、ケーキというよりはどちらかというとパンのようなもの。薄く切って食べます。

シンプルな分デコレーションケーキよりもはるかに低カロリーで、ダイエット中のおやつとしてよくおすすめされているドライフルーツとナッツからは、食物繊維やビタミン・ミネラルも摂れるのでオススメなケーキです!

 

◆チーズケーキ (1カット 305kcal)

チーズケーキ
(c)Shutterstock.com

 

チーズケーキはクリームチーズがメインに使われ、小麦粉の量はほかのケーキよりもかなり少ないです。クリームチーズの脂肪分は決して低くはありませんが、糖質はほかのケーキよりも控えめです。

◆ショートケーキ (1カット 351kcal)

ダイエットケーキ

ブッシュドノエルと並んでクリスマスの定番であるショートケーキ。スポンジと生クリームが主体なので、なるべく苺がたくさん入っているものを選ぶ方が、多少ヘルシーになります。

◆フルーツタルト (1カット 373kcal)

 

フルーツタルト
(c)Shutterstock.com

 

タルトには生クリームではなく、卵と牛乳から作られるカスタードクリームが使われていますので、栄養的にはその分脂肪が少なくタンパク質が多くなります。フルーツがたっぷりとトッピングされたタルトならビタミンやミネラル、食物繊維も摂れますので、ケーキの中では栄養的に優秀な部類と言えます。

◆チョコレートケーキ (1カット 497kcal)

チョコレートケーキ
(c)Shutterstock.com

 

定番のケーキではあるものの、ショートケーキと同様にスポンジと生クリームが主体です。チョコレートも使われているのでショートケーキ以上に高カロリー。多くの種類のケーキから選べるなら、チョコレートケーキは避けたほうが無難かもしれません……。

 

どうしても食べたい、ケーキですが、やはりほとんどの成分が糖質と脂肪なので、非常に太りやすい食べ物のようですね。

また、クリスマスケーキのほとんどが、ホールタイプやブッシュドノエルなどのデコレーションケーキですが、ワンホール丸ごと買ってしまうと、つい大きめにカットしたり、おかわりしてしまったり、翌日も食べたりしてしまいますよね……。

クリスマスのケーキ

クリスマスケーキを食べる場合は、ホールケーキではなくカットされたものを購入するのも手なんだとか。食べ過ぎることがありませんし、何種類か買えば一緒に過ごす人とシェアできるので、いろいろ味わえて満足度も高くなります!

また、クリスマス以外でも、ケーキを食べても太らず楽しみたい場合は、カロリーだけで選ぶのでなく、使われている材料に着目してみましょう。

スポンジとクリームばかりのケーキよりも、フルーツが多く使われているもの、チーズケーキを選んだほうが、ビタミンやミネラルを摂取することができます。さらに、生クリームよりも卵がベースになったカスタードクリームのほうが、脂肪が少なくタンパク質やビタミン・ミネラルも摂れるんです! 少しでも体にメリットのあるものを選んでみるのは素敵かも。

 

今回は、ダイエット中でも楽しめるクリスマスの定番メニューのカロリーと選び方を見てきました。ダイエット中でも、せっかくのクリスマス料理は楽しみたいもの。つい食べ過ぎたとしても、翌日からまたヘルシーな食事を心がければ問題なし。気持ちを切り替えましょう! (かすみ まりな)

情報提供元:マイクロダイエット

 

 

★【実録】やせたいのに食欲に負ける人に試してほしい、ガマンしないダイエット、7つのコツ

★ダイエット成功の秘訣は「食事」にあり!やせる食生活のルール

>CanCam.jp TOPにもどる

関連記事

Source: cancam