「いい人だけど…」でもモテない。非モテ体質の人にありがちな5つの特徴

「いい人だけど…」でもモテない。非モテ体質の人にありがちな5つの特徴
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「今年こそ彼氏を作る!」と意気込んで、今年も彼氏ができなかった皆さんこんにちは。自称非モテ研究所所長の後藤香織です。
もしくは、「2018年、そこそこ長年付き合っていた彼氏と別れてしまい、その後とんといいと思う人に出会えない」というパターンの方もいらっしゃるでしょうか。

モテない人あるある

いずれにせよ、ここではありとあらゆる「恋愛に縁がない人」について研究しています。来るもの拒まず去る者追わず。むしろこの非モテの沼地から皆様に去っていただくべく、沼地での研究を続けていると言っては過言ではありません。

さて本日は改めて見直しておきたい「モテない女性にありがちなこと」について。

「ここ数年恋愛に縁がない」
「たまに寄ってきたかと思えばノーカンにしたい妙な人しか来ない」
「彼氏のような人はいるものの別れたいが、別れたらモテないゆえにこの先がない気がして別れられない」

という、さまざまな「非モテ」パターンの女性たちを集め、座談会を実施。
そこで導き出された結論は、とても耳が痛いものでした。

 

◆何事も、白黒つけたがる


恋愛の過程には、たいていの場合、「曖昧な関係性」が存在します。

「これってデートなの? デートじゃない普通のごはんなの?」「この人は私のことが好きなの? どうなの? そもそも恋愛相手としてアリなのナシなの?」……などなど。

でも、非モテな人たちは、非モテがゆえにたいてい余裕がなく、場数も踏んでいないので、その「曖昧さ」を楽しむことができず、すぐに結論を求めたがる。
「今はそこまででもないけれど、もしかしたら今後あるかもしれない」くらいの人に早く結論を出すことを迫れば、「ない」という結論を出されがち。最短距離で欲しいものを手に入れようとして、逆に自分で自分の首を絞めている、かも。

ついでにもちろん「キープ」なんてことは、相手に申し訳なくてできない。グレーゾーンな関係は、できない。でも、モテる人ってたいてい誰かと付き合ってるときから「次の候補」をこっそり作ってる。

 

◆思ってもないことは言えない


きっと真面目な人が多くて、話を全部ちゃんと理解して聞こうとしてしまう。「口だけで流す」もできないし、社交辞令もたぶん下手。「ごはん行きましょう」って本当に思ってないと言えないし、言われちゃうと真に受ける。
他にも「考えすぎだよ~」ってよく言われるけど、「じゃあ考えすぎないってどういうこと?」と疑問に思うくらい、なんでも考えすぎちゃう。
モテる子たちは結構ライトに思ってなくても「好き~♡」とか言っちゃうけど、非モテ組合は「好きな人って何? どんな気持ちを持ったら好きなの?」ということについて、延々考えてしまう日も、ある。

 

◆何事も、自分でやってしまう


ある種の非モテ女性がずっと向き合っているのが「もっと甘えてほしいと言われる」「隙がない」問題です。
それは、頭の回転が速く、仕事ができる女性たち。たいていアパレルやマスコミ関連など、女性の多い業種で働いています。たとえばごはんデートに行くにしても、そしていざ付き合ってから旅行に行くとしても、トレンドを知り仕事ができる彼女たちは、とにかく自分でいろいろと調べあげて「ここどう?」と提案してしまう。
それがラクだと感じる男性ならいいけれど、世の男性たちはどうやらここで「俺、頼られてない……?」と感じるそうです。じゃあ仕事が早い女性を責める前に、仕事が遅い自分を反省し、もっと先回りして早くやってくれ。

「自分でやったほうが早い」と思うことも、男性相手には「任せてみる」「頼ってみる」「委ねてみる」という、「わかんない」くらいがちょうどいいのかもしれません。もしくは、店を調べたら、行き方は男性におまかせしてみる、とか。
隙がないなら、ムリヤリ作ってみる。
でもたぶんそれで、「お前は俺がいなきゃダメだなぁ」なんて言われたら、ちょっとイラッとしてしまう気もする。

◆必要以上のムダなホスピタリティ


ある意味、自分のことより他人のことを考えてしまう傾向にあります。
たとえば合コンや、男女混合の友達との飲み会で、誰にも頼まれてないのにMCや場を回す役をやってしまったりする。自己紹介のタイミングでは、笑える鉄板自虐ネタを挟んで場をあたためながら、なぜか他の女の子を上げるような話をしてしまったりして……。
頼まれてるならまだしも「頼まれてもいないのに、やってしまう」がミソ。たぶん、もう少し自分のことだけを考えていてもいい。

 

◆自己評価が低い


とにかくどんな人でも、非モテ体質な人は、たいてい自己評価がめちゃくちゃ低い。
「自分がいればそれだけでいい」なんてことは思えていなくて、「自分がいるからには、この場に何か価値を与えなければ」と考えてしまう。
だから頼まれていないのにMCになっちゃったり、先回りしていろんなことを調べたりしてしまうのも、結局はそこに繋がる。悪いって思っちゃうから、荷物を持ってもらうとかそういうのもあんまりできない。

それは生まれ育った環境に起因することも多くて、たとえば「親が厳しい家庭」とか「長女で、下の子は甘やかされてるけど自分はそうでもない」というパターンで育ってきた人が、かなり多い。
自己評価が低くて、自信がない。人に嫌われたくない。価値がない人間でありたくない。自分のことを好いてくれているかもしれない人がいたとしても、「なんで私に?」とか「私の自意識過剰なんじゃないか?」と考えすぎて自分から可能性の芽を摘んでしまう。
もう大人なんだから大丈夫。たぶん自信がない大人の恋愛は、自意識過剰を心掛けるくらいがちょうどいい。

身に覚えがある方も多いのではないでしょうか。
要するに「いい人なのに、損する選択肢のほうに自分から行ってしまう」とか「いい人なのに、売り込み方が下手」という、非常にもったいないパターンがとても多い。
まずは必要以上の自己評価の低さを改善して、「誰かに頼る」ということを覚えると、無意識のうちにがんじがらめになっているガードも少しずつほどけていくはず。
みんな臆病になっているから時代だからこそ、「ガードが固い」人には寄ってこない。

「来年こそ……」と決意を改めている方、是非こんなポイントに気を付けてみてくださいね。(後藤香織)

 

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Source: cancam