悪癖、彼氏、仕事まで!女子が年末年始に「断捨離したいこと」6つ

悪癖、彼氏、仕事まで!女子が年末年始に「断捨離したいこと」6つ
AD

年末年始は大掃除にピッタリの時期です。新しい年を迎えるにあたって、空間も気持ちもスッキリさせたい!と思う方も多いのではないでしょうか。こんなときには、年末の大掃除と共に、断捨離を決行するのがオススメですよ。女子たちへのアンケートで、2018年から2019年にかけての年末年始で、断捨離したいものを聞いてみました。176名の意見を紹介します。

断捨離

■洋服・小物

「今年全く着なかった洋服類。新しい洋服を収納するスペースを確保したいから」(28歳・会社員)

「いらない服などをフリマアプリで売り切りたいです! 新年のバーゲンで買い物すると服が増えてしまうので、その前にスッキリさせたいです」(25歳・会社員)

「ダイエット前の洋服を売る。40キロダイエット成功したので」(41歳・アルバイト)

断捨離の定番といえば、着なくなった洋服です。「ダイエット成功!」など、前向きな気持ちで手放せる洋服は、気持ちの良い断捨離になりそうです。年始のバーゲンは、洋服が増えやすいタイミングです。その分の収納スペースを、事前に用意してあげましょう。

■各種書類

「貯まったプリント類。見てるだけで疲れるから」(22歳・学生)

「まさに書類など! なんでも思い入れがあったり記念にと言ってためグセがあっていつも捨てられません……! 今年こそ」(19歳・学生)

「書類や小物類です。ごちゃごちゃして片付かないのでいっそのこと廃棄しようかと思います」(36歳・会社員)

洋服と共に「断捨離しやすいアイテム」として知られるのが各種書類です。期限切れのものや不要なものは、どんどん処分してOKです。判断に迷うものは、写真にとって保存しましょう。フォルダ別に管理しておけば、後で困ることもありません。

■写真や思い出

「過去の思い出。平成最後だから気分をすっきりさせたい」(28歳・会社員)

「スマホ内のアルバム。スクリーンショットが大量にあるので本当に必要なものだけを保存したいから。一度も見返した記憶のない写真は削除して容量を減らしたいから。この1年を振り返って来年の行動に活かしたいから」(26歳・会社員)

「一度振られてなんだかんだ忘れられない人の連絡先を消す。片思いしていても自分が辛いだけなので、節目を決めてしっかり忘れたいから」(23歳・会社員)

デジタル機器が欠かせない今、その「中身」の断捨離も重要なポイントとなっています。過去の思い出やアドレスは、断捨離しにくい物の一つです。「よし、今だ!」と思えるタイミングが今年だとしたら……チャンス到来! 腰を据えて取り組むことをオススメします。

■仕事

「仕事。仕事の転職を考えているため」(24歳・会社員)

「会社辞める!」(20歳・会社員)

ドキッとするような意見もありました。新年を迎えるタイミングだからこそ「来年の自分、これからの自分」について、見つめなおすタイミングなのかもしれませんね。今断捨離しておけば、新年度から新しいスタートを切ることも可能かも……!? ぜひ慎重に検討してみてください。

■自分の悪癖

「だらだらすること。時間を無駄にしたくないと思ったから」(20歳・学生)

「優柔不断さ。2019年は自分にとって将来についてきちんと決めなければいけない年だから」(20歳・学生)

「子供っぽい性格。30歳になったので、落ち着いた女性になりたいから」(30歳・会社員)

自分の中の悪いことやコンプレックスを断捨離したい!という意見も目立ちました。断捨離のコツは、自分にできることを、一つずつ確実にこなしていくこと! 「今日は○○ができた!」なんて自分を褒めてあげることで、徐々に理想の自分へと近付いていけますよ。

■人間関係

「友人関係。苦になる人といてもマイナスにしかならないから」(19歳・学生)

「嫌な人」(38歳・アルバイト)

「彼氏と別れる!」(27歳・自営業)

「子供が成人するから」(53歳・会社員)

人間関係の中には、自分の気持ちをドンヨリさせるものがあるのも事実です。思い切って断捨離することで、気持ちが楽になるのであれば、それも一つの方法だと言えるでしょう。「子供を断捨離」と聞くと、一瞬ビックリしてしまいますが、これを機に「相手を大人として尊重するため、向き合い方を変える」と考えれば、それも有意義な断捨離になるでしょう。

自分自身の「持ち物」と向き合い、より快適な生活を手に入れるための断捨離。「面倒そうで、なかなかできない……」なんて方も多いのかもしれませんね。こんなときには、ぜひみんなの意見も参考にしてみてください。「そうだな、いいな」と思えたら、ぜひ自分をモヤモヤさせている「持ち物」から、断捨離をスタートしてみてくださいね。(あい)

 

>>CanCam.jp TOPへ戻る

関連記事

Source: cancam