いつものニット×デニムを脱マンネリ!即、ヴィンテージっぽくなれるテクニック9選

いつものニット×デニムを脱マンネリ!即、ヴィンテージっぽくなれるテクニック9選
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いつものニット×デニムが見違える!ヴィンテージ気分をONする4つのテクニック

冬の定番コーディネート・ニット×デニムに、ちょこっとヴィンテージ要素を加えるだけで、一気に今年っぽく! ポイントは耳元、首元、手元、足元の4箇所。知っておくだけでちょっと差がつく、おしゃれ見えする9のアイディアをご紹介!

 

1.ビッグなサークルイヤリングで横顔を派手に盛る

トラウデン直美、ヴィンテージ、イヤリング

イヤリング¥2,398(ザラ・ジャパン<ザラ>)

ヴィンテージバッグのショルダーチェーンの部分が二重になったような、インパクト大のフープピアス。レトロ感のある耳元のカラフルなビジューが程よいアクセントに。厚手ニットには、このくらいガツンとした物を足すのがいいバランス。

 

2.スカーフ+カメオのレイヤードで、クラシカルレディになる

楓、スカーフ、カメオ、ヴィンテージ

スカーフ¥2,500(フラミンゴ原宿店)、ネックレス¥10,139(CARBOOTS)

クラシカルな柄スカーフとアンティークなカメオペンダントをWで投入。どちらかだけつけるより、重ねづけするほうがナチュラルになじむ!

 

3.チェーンがトレンドの兆し!ゴールドネックレス2本使い

トラウデン直美、ネックレス、ゴールドチェーン、ヴィンテージ

ネックレス[細]¥24,000(リラ バイ スピック&スパン ルミネ池袋店<リラ バイ スピック&スパン>)、ネックレス[太]¥3,400(サンタモニカ 原宿店)

 

モチーフなしでチェーンのみというシンプルネックレスがジワジワと流行中。太めチェーンと繊細チェーンを重ね付けして、人と差をつけよう!

 

4.ウールソックス+千鳥格子柄バレエシューズでイノセントな足元に♡

靴下、バレエシューズ、ヴィンテージ、防寒、足元

靴¥8,800(ル タロン プリュ 有楽町マルイ店<ルタロン>)、靴下¥1,600(Blondoll 新丸の内ビル店<17℃>)

定番のバレエシューズをトラッドな千鳥格子に更新。タイツではなく、厚手ソックスと合わせることで、よりクラシカル感が高まって。真冬の足元の本命コーデ。

 

5.ヴィンテージっぽさの秘密は、こっくりビターなチョコネイル

トラウデン直美、チョコネイル、ネイルズインク、NAILSINC

(モデル着用色)ネイルズ インク カプセルコレクション ネイルポリッシュ [左手親指・薬指・小指他]アフタヌーン モカ・[左手人差し指・中指他]エスプレッソマティーニ各¥2,000(TAT)

濃ブラウンより、このくらいこっくりしていたほうがピリッとスタイリッシュ。トーン違いのブラウンをランダムに塗り分けて、お茶目モードな指先に。

 

6.ベージュのウエスタンブーツはチラ見せだけでも効く!トラウデン直美、ウエスタンブーツ、ヴィンテージ

靴¥15,800(HUG SUNKISS)

ハードすぎない薄ベージュレザーのウエスタンブーツ。独特の存在感は、デニムやロングスカートの裾から見えるだけでもヴィンテージ効果絶大。全身を淡い配色にまとめて、女のコらしい雰囲気はキープして。

 

7.ぬくもり感を足してくれるフェルトハット&スエードベルト

楓、フェルトハット、スエードベルト

帽子¥4,700(アーバン リサーチ ロッソ ジョイナス横浜店<ロデ スコ>)、ベルト¥5,463(バナナ・リパブリック)

赤みのあるグレージュハット&ボルドーのベルトなら、かっこよさの中にほのかに女っぽさも漂う! 素材そのものに温かみがあるので、ヴィンテージムードがより盛り上がる!

 

8.マットブラウン+朱赤リップでシネマ女優フェイス

楓、マットブラウン、メーク、ヴィンテージ

NARS シングルアイシャドー 5314 ¥2,500、セルヴォーク ディグ二ファイド リップス 09 ¥3,200

ヴィンテージっぽいメークのポイントはツヤツヤさせすぎないこと。マットなブラウン&朱赤リップでシックな女優顔を目指して。

 

9.ちょいバブリーな太チェーン×クラシカル時計のナイスコンビ

アビステ、ロゼモン、ヴィンテージ小物

ブレスレット¥5,834(アビステ)、時計¥27,000(ピークス<ロゼモン>)

メタリックなツヤを放つ太めゴールドチェーンブレスをニットの上からガツンとON。これだけでももちろんいいけれど、レザーベルト時計を足すと、80年代風の懐かしい雰囲気に。

 

いかがでしたか? どれもいつものスタイルに、ひと手間工夫すればOKなものばかり!「ヴィンテージってちょっと難しそうで、なかなかハードルが高い・・・」という人も、これなら挑戦しやすいと思うので、気になるテクニックを試してみてくださいね!

【CanCam2月号より】撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY/人物)、TAMAKI(静物)
スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/遊佐こころ(PEACE MONKEY)  モデル/トラウデン直美、楓(以上本誌専属) 構成/木村 晶

 

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Source: cancam