もったいない!初対面で「第一印象が悪いな…」と感じてしまう女子の特徴

もったいない!初対面で「第一印象が悪いな…」と感じてしまう女子の特徴
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【第一印象が悪いな…と感じてしまう女子の特徴】


第一印象は、恋愛においても仕事においてもとっても重要です。

第一印象からいきなり好感持たれる人もいれば、逆に悪い印象しかない人もいます。その違いとはなんなのでしょう? CanCam.jp編集部では、第一印象が悪いな……と思われてしまう行動を調査してみました。

【1】フレンドリーすぎる

「いきなりタメ語で話す」

「相づちが、“うん”とか“ふーん”」

「ボディタッチが多い」

初対面でいきなり距離が近すぎるのも、第一印象で嫌悪感を覚えがちなよう。親しくなりたいと心の中では思っていても、すぐに馴れ馴れしくしてしまうのはNGです。初対面のときは、適度な距離を保ちましょう!

 

【2】無愛想すぎる

「笑顔がない!」

「目を見て話さない」

「真顔など、どんよりとした顔つき」

人見知りだからといって、無愛想にしてしまうのも第一印象が悪くなってしまいます。「会話する気がない」「ムスっとしている」などなど、自分では普通にしていても勘違いされてしまうこともあるかもしれませんね。ちょっと作り笑いをしているくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

【3】だらしない

「爪が汚かったり、髪がぼさぼさだったり、清潔感がない感じ」

「第一印象の時のきちんと感はすごく見てしまう」

「靴が汚い人は、あまりいい印象にならない」

清潔感がない人は、あらゆるシーンで嫌がられます。初対面の人に会う時は、服装や髪形など、見た目を特に気にした方がいいかも。とはいえ、ブランド物やメイクなど、やたら派手すぎる人も逆に印象悪いので、ほどほどに。

 

★ここで決まる!「第一印象」悪すぎ、良すぎ女子の特徴

 

【初対面で「話しかけにくい…」と避けられがちな人の特徴6つ】


世の中には、初対面でもなぜか多くの人から囲まれる人もいれば、自分から話しかけないと、なかなか声をかけてもらえない人もいますよね。「自分は後者だなぁ」と思うあなたは、もしかしてこんな特徴にあてはまっていませんか?

女性140名に調査した、「初対面のときに話しかけにくい……と思ってしまう人の特徴」を6つ紹介していきます。

話しかけにくい女性

■特徴1「笑顔がない」

「笑顔がない、受け答えが雑、他人に興味がなさそうな表情」(23歳・会社員)

「しかめっつらの顔をずっとしている。本人はそんな気ないのかもしれないけど」(24歳・アルバイト)

「目が笑っていない人」(18歳・学生)

やっぱり笑顔は基本! 笑顔は、人との距離を縮めてくれる重要なもの。表情が乏しい人は、「もしかして不機嫌なのかな!?」なんて思われがちかもしれませんね。ムスッとしている人にあえて話しかけようと思ってくれる人は、残念ながら稀でしょう。

 

■特徴2「広がらない会話」

「反応が薄い人は難しいです。気難しそうな感じがして……」(22歳・会社員)

「質問にたいして、はいかいいえでしか答えず、それ以上会話が発展しないとき」(24歳・学生)

「会話を広げない、貧乏ゆすり、とにかくこちら側の話を全く聞こうとする意志が見られない」(25歳・会社員)

知らない人に話しかけるためには、勇気が必要です。相手から話しかけてもらったら、次は自分から会話を広げたいところですが……残念ながらそのまま会話が終了する人も。「話しかけてもらった」だけで満足せず、自分の方からも積極的に会話できると理想的です。

 

■特徴3「メイクが濃い」

「メイクが濃い。ツンツンしてる。無表情」(27歳・会社員)

「メイクが派手な人。表情が怖い人」(25歳・アルバイト)

「見た目が怖い、メイクが濃い」(18歳・学生)

女子限定のチェックポイントとなりますが、「メイクが濃い=お高くとまっている系女子」という印象があるのでしょう。話しかけられやすい雰囲気を作りたいなら、メイクはとにかくナチュラルに! 清潔感をキープしましょう。

 

■特徴4「目線が合わない」

「目を合わせない人。あ、はい。で話を終わらせる人」(17歳・学生)

「ツンツンしてる人。ずっと下を向いていたり、目を見てくれない人」(21歳・学生)

「目を見てくれない」(30歳・アルバイト)

知り合いがいない場所に行くと、ついつい背筋が丸まって、人と目線を合わせないようにしてしまう方はいませんか? 目線が合わなければ、話しかけるきっかけも生まれません。積極的にチャンスを探す意味でも、余裕をもってあたりを見渡してみて。誰かと目が合ったら、ニッコリとほほ笑んでみるのがオススメです。

 

■特徴5「いつも誰かと一緒」

「こわそうなオーラ、特定の人といつもいる」(22歳・学生)

「笑顔がない。仲間内だけでワイワイしている」(33歳・会社員)

常に一緒の誰かがいれば、安心して過ごせることも多いでしょう。しかし一方では、「あの子はいつも○○さんと一緒だから」と、他の人から敬遠されてしまう可能性も。誰かと一緒のときでも、他人を排除しない雰囲気だけは心掛けておきましょう。

 

■特徴6「スマホが友だち」

「ずっとスマホを見ている。表情があまり動かない。リアクションが薄い。『今、話しかけてほしくないオーラ』が出てる」(29歳・専業主婦)

「スマホをひたすら気にしている人」(23歳・学生)

「ずっとスマホをいじっている」(27歳・学生)

やりがちです。確かに、誰も知り合いがいなくて心細いとき、スマホは暇つぶしのための、良い道具となるでしょう。しかしスマホばかり見ている人には、話しかけるきっかけもありません。多少居心地は悪くても、スマホをしまって背筋を伸ばし、周囲を見渡してみてはいかがでしょうか。新たな出会いにつながるのかも……!?

自分ではそんなつもりはなくても、実はこれらの特徴に当てはまっていることも考えられます。難しい……という方も、「まずは笑顔!」からはじめてみましょう!

 

★第一印象最悪!初対面で「話しかけにくい…」と避けられる人の特徴6つ

 

【本当は悪い人じゃないんだけど…。誤解されやすい人がやりがちな5つの行動】


あなたの周囲に、ちゃんと話してみれば悪い人じゃないのに、なんだか誤解されていたり、あまりいい印象がない……という方はいませんか? もしくは、あなたも気づかないうちに、そうなってしまってはいませんか?
そんな人がやりがちな行動を、20~30代の女性に調査。まとめてご紹介します。

撮影/BOORO(BIEI) ヘア&メイク/佐藤亜里沙 モデル/中村麻美(CanCam it girl)

 

【1】言い方が何かとキツい

同じことを伝えるにしても、言い方ひとつで印象は大違い!
たとえば何かを指摘するにしても、「こういうところはいいと思うんだけど」など褒める言葉をワンクッション入れたり、「こうしたらもっと良くなるんじゃない?」と、プラスをさらにプラスにするような温度感で話せば「そうか!」と受け入れられる。でも、「これじゃ全然ダメだから変えて」などと、キツめの表現ばかり選んでしまう人は、たとえ言っていることが合っていても(そして、合っているほど)、なんかあの人キツいんだよね……という印象になりがちです。

【2】とりあえず否定から入る

その人なりの意見があるからこそ「でも」「だって」という言葉が出てくるのかもしれません。けれど、言ったことに対して即座に否定されると、正直あまりいい気持ちはしない……というのが本音。一度「そうだね」とか「わかる」などと受け止めた上で、「でも、こういう部分もあるんじゃない?」と提案のような形で話すと、意見が異なっていてもすっと受け入れやすいものです。

【3】「は?」などの言い返し

相手の言っていることが聞こえない……というときに、ついうっかり「は?」と口に出てしまうことはありませんか? 言った本人はそこまで深く考えていなくとも、聞いた側は結構キツい印象を受けてしまいます。
「聞こえなかったからもう1回言ってもらってもいいですか?」「ごめんね、もう1回いい?」など、少しでも柔らかい表現にしておくのがベター。

【4】言わなくてもいいことを言ってしまう

世の中には、いくら正しいことであっても「言わなくていいことだから誰もが言わないこと」が存在します。けれど、それを「みんなが言わないことだから、私が言う」と、余計なことを言ってしまう人が一定数存在します。正義だと思って言ったはずなのに、なんか変な空気になる……というのは、そんなとき。
「この発言って正しいけど誰かを傷つけない?」「それを言うことは自己満じゃない?」という視点は持っておきたいもの。

【5】笑顔がない

やっぱり楽しそうな人や幸せそうな人には楽しいことが集まる! その逆で、どうしても人見知りをしてしまって初対面の人の前では顔が緊張してかたまってしまう……という人は、なかなかその次につながらなかったりする。
自信があればあるほど笑顔になれるし、それの逆で、これまでうまくいかなかったらやっぱり笑顔はなかなか難しい。でも、笑顔はなにものにも代えがたい。口角を上げるように意識したり、心のどこかで楽しいという気持ちを感じながら相手に接したり……結局内面は外側に現れてしまうもの。「なんかイヤだな、緊張するな」という空気は相手にも伝染します。最初は難しいかもしれませんが、根拠のない自信でもいいので自信を持ち、笑顔で接しましょう。

 

★本当は悪い人じゃないんだけど…。誤解されやすい人がやりがちな5つの行動

 

「ちゃんと話してみればいい人なんだけど、それまでの段階で誤解されがちな人」はやっぱり損。逆に第一印象が良ければ、その後ちょっと失敗があってもなんとなく許されることも多いものです。ぜひ、これらのポイントを注意してみてくださいね。

 

 

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Source: cancam