大人カジュアルはきれいめに♡おすすめの冬コーデ15選

大人カジュアルはきれいめに♡おすすめの冬コーデ15選
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きれいめアイテムで作る大人カジュアルコーデ♡

きちんと感もリラックス感も手に入る、大人カジュアルな冬の着こなしをクローズアップ♡ ニット・ワンピース・ロングスカートなど、きれいめアイテムを使ったカジュアルコーデは必見です♪

冬の大人カジュアルコーデ


【1】ベーシックな配色にモードな小物でひねりを効かせて

ベーシックな配色にモードな小物でひねりを効かせて

ゆるっとしたシルエット同士には、エッジの効いた小物をMIXしてシャープで今っぽい印象に。BIGシルエットのニットとロングスカートで、ルーズ&フェミニンな今どきコーデが楽しめます。太リブのタートルニットは、カジュアルな印象と優しくフェミニンな雰囲気が同居した理想の一枚。クリーンなプリーツスカートでほっこり感をおさえつつ、ブランドロゴを効かせたビニールバッグでキリッとモードなエッセンスを。

CanCam2019年1月号より スタイリスト&モデル/丸林広奈 撮影/田村昌裕(FREAKS) ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) 撮影協力/串崎 友 構成/菊谷まゆ

【2】スモーキーグレー×レンガ色でこなれたドライカラーstyleに♡

スモーキーグレー×レンガ色でこなれたドライカラーstyleに♡

トレンドのショート丈ダウンの下に、レンガ色のミニスカートとボーダーカットソーを合わせた女っぽカジュアル。コンパクトなすっきりシルエットにまとめているので、ボリューム感のあるジャケットとのバランスも絶妙です。冬らしいドライカラーやチェーンバッグなど、ラフなコーデを大人っぽく魅せるこだわりも随所に。ジャケットは、背抜き風のちょっぴりルーズな着こなしで、進化したアスレジャーコーデを楽しんで♡

CanCam2019年1月号より 撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/石黒千晶

【3】辛口スキニーをレースブラウスでほんのりレトロに♡

辛口スキニーをレースブラウスでほんのりレトロに♡

ヴィンテージ感のあるブラウスをスキニーデニムでストイックに。トレンドのボアコートをはおることで、コーデの鮮度がアップします♡ さらに、大ぶりビジューや大粒パールなど、リッチ見えアイテムでデニムコーデを格上げ。パーティなどでも活躍しそうなビジューBAGは、あえてカジュアルコーデに投入してラフに持つのが上級者です。

CanCam2019年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/田中絵理子

【4】ブルー×ピンクのカラーMIXで定番デニムを今旬に

ブルー×ピンクのカラーMIXで定番デニムを今旬に

ニット×デニムの定番スタイルも、ブルーとピンクのカラーミックスで技ありコーデに! ボリューミーなチェックストールも、ダスティブルーなら程よくなじんで大人っぽい雰囲気に。ストールとバッグのブルー、そしてパンプスのピンクをくすみトーンで合わせれば、さりげないのにシャレ見えする最旬コーデが完成します♡

CanCam2019年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/田中絵理子

【5】プリーツスカートの甘さを×スニーカーでカジュアルダウン!

プリーツスカートの甘さを×スニーカーでカジュアルダウン!

ダスティブルーのニット&スニーカーのカラーリンクコーデが新鮮! 淡トーンでまとめたコーデも、シャレ感のあるダスティブルーなら旬顔にシフトします。レディなプリーツスカートは、あえてスニーカーで外すのが気分♡

CanCam2019年1月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/鈴木海希子 モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/田中絵理子

【6】赤を効かせたカジュアルで女の子らしさもぬかりなく

赤を効かせたカジュアルで女の子らしさもぬかりなく

防寒マストの旅行など、おしゃれだけどしっかり温かさも確保したいシーンには、ムートン風コートと大判ストールであったかかわいい着こなしに。コートは着膨れしないデザインを選んで、すっきり着るのが大人見えのポイントです。赤ニットとスキニーで、コートを脱いでも女らしい色味&シルエットがアピールできるのもうれしい♡

CanCam2019年1月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【7】ゆるっとAラインに赤ブーツでシャープな色づけを♡

ゆるっとAラインに赤ブーツでシャープな色づけを♡

ゆるっとしたフーディとロング丈スカートで作るフェミニンカジュアル。フーディに重ねたスポーティーなダウンは、今年注目のショート丈でバランスよく取り入れて。見た目も着心地もリラックス感のある着こなしには、アクセントになる赤ブーツでシャープな女っぽさを投入するのが正解! トレンドの巾着バッグはダスティピンクを選んで、赤のブーツとリンク。モノトーンコーデの時は、小物に赤やピンクを加えるとこなれ感がUPします。

CanCam2019年1月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/ビオセボン中目黒店、レモネードbyレモニカ渋谷ストリーム店、ミーガン バー&パティスリー 構成/浜田麻衣、時吉 茜

【8】ほっこりコーデュロイを赤リップ&パールで女っぽくidea2なんだか懐かしい…が新しい!【ほっこりコーデュロイボトム】を女っぽく着るKEY POINT 5『子供の頃に着ていたような懐かしいムードのコーデュロイボトムが大ブレイク中。ほっこりレトロな存在感だから、女っぽい要素を足してキレよく着こなすのがおすすめ。野暮ったくならないためのポイントはこの5つ!』

トレンドのコーデュロイスカートを「普通」に見せないために、フリル襟のブラウスや赤リップで女らしさをちょい盛り♡ カジュアル見えするコーデュロイには、さりげない女らしさより、わかりやすい女らしさが効くんです。渋めの赤リップ、大きなパール、フリル襟のレイヤードなど、レトロ感漂うレディ要素でコーデをスタイリッシュにアップデート!

CanCam2019年2月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY)モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/木村 晶

【9】ふわふわニット×レトロワンピで今っぽかわいく♡

ふわふわニット×レトロワンピで今っぽかわいく♡

王道かわいい白ニットも、今シーズンはレトロワンピをレイヤードしてゆるっとリラックスしたシルエットに。首元からのぞくワンピの襟が、メリハリ感をアップさせてくれるポイントです♡ 小物はシックな黒でまとめて、大人っぽく引き締めて。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美  モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【10】ふわニット×花柄スカートのヴィンテージムードが今っぽい

デイリーニット1[ふわふわニット]小動物的かわいさで守りたくなる♡ふわふわニットで〝今ドキかわいい〟を仕上げにいくKEYWORDS冬の定番ふわふわニットは、どう選んで、どう着こなすのが今っぽくおしゃれに見える?ニットの色選びから、コーディネートのポイントまで一気に総ざらい。去年超えのかわいさを手に入れて♡『目指すのは大人っぽいけどシンプルすぎないベストバランスこっくりカラーのふわふわニットはヴィンテージムードで鮮度アップ』

色気のあるカシスピンクのふわふわニットは、同系色の花柄ロングスカートでガーリーに振っても幼く見えず、ニュアンスたっぷり♡ 黒小物をぴりっと効かせる、大人っぽい小物合わせもポイントです!

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/木村 晶

【11】Notほっこりバランスは短丈のケーブルニットがカギ♡

Notほっこりバランスは短丈のケーブルニットがカギ♡

子供っぽく見えがちなケーブル編みのクルーニットは、コンパクトなサイズ選びがオススメ♡ エクリュっぽい色味と凹凸感の少ないケーブル編みなど、大人っぽく着られる要素も重要です。太すぎないパンツやパンプスを合わせて、きれいめなカジュアルコーデを意識して。カーキやベージュなどドライな配色でまとめれば、ほっこり感のない大人カジュアルに仕上がります。

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/堀田 茜(本誌専属) 構成/木村 晶

【12】ふわもこタートルは袖口のパール使いもCUTE♡

ふわもこタートルは袖口のパール使いもCUTE♡

女のコムード満点のふわふわグレータートルを、そのままかわいらしく着るのはつまらない。ひねりをきかせてロングボトムとコーディネートすることで、シックでモードな大人っぽスタイルに仕上がります。短丈ニットのおかげで脚長効果もばっちりです!

CanCam2018年12月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/木村 晶

【13】トレンドのボアコートで一歩先ゆくモテカジュアル

トレンドのボアコートで一歩先ゆくモテカジュアル

思わず触れたくなるボアコートは、やわらかなエクリュとカーキの配色がカジュアルすぎない仕上がりに。シンプルなニット×デニムのコーデにボアのもこもこで立体感をプラスすれば、メリハリのある最旬カジュアルの出来上がり。差し色に加えたイエローのパンプスが、ラフなアウターを大人っぽく見せてくれるので女らしさもばっちりキープできちゃいます!

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【14】ボリューミーなぷっくりシルエットで女の子らしく♪

ボリューミーなぷっくりシルエットで女の子らしく♪

上品なグレンチェックのスカート×ブラウンニットのレディなコーデを、旬のダウンジャケットで大人っぽくカジュアルダウン。リブニットとドッキングしたスポーティなショートダウンは、ブラウンやグレーと相性のいい赤を指名♡ 袖の部分が厚手のニット素材になっていて、女の子らしさと今どきスポーティな要素を両方GETできるデザインです。カジュアルなダウンを背抜きではおれば、こなれ感もばっちり♡

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

【15】定番ニットワンピをキルティングアウターで今旬に

定番ニットワンピをキルティングアウターで今旬に

キルティング×ムートンのドッキングが新鮮! 袖から背中にかけてエコムートンがMIXされたデザイン性の高い一枚は、他とかぶらないonly oneの存在に♡ 中に着たマスタード色のワンピースとの絶妙なコントラストが、より一層おしゃれムードを引き出してくれます。裏地はボア素材で防寒もばっちり!

CanCam2018年12月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶、佐藤彩花

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Source: cancam