大人気ヘア&メイク・長井さんが教えるニキビ跡やシミのレタッチテク

大人気ヘア&メイク・長井さんが教えるニキビ跡やシミのレタッチテク
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ナチュラルにカバーして肌印象UP!トラブルレススキンの作り方


ベースメイク

透明感がある肌でも、ピンポイントのトラブルでイメージが大きくダウン。かといって、ファンデーションやコンシーラーの厚塗りは悪目立ちさせてしまうのでNG! 塗り方&ツール使いで、ナチュラル仕上げのトラブルカバーが実現。

 

長井さんが教える基本のコンシーラーテク

トラブルレススキン

隠したいポイントに合わせた「ツール使い」でナチュラル美肌に!

トラブルカバーは、コンシーラーの使い方がキモ。やみくもに重ねるのは、肌の上でヨレや崩れを起こしたり、厚塗りに見えてしまうことがあるので、避けたいところです。クマにはブラシで密着、シミやニキビ跡には綿棒で細かく……など隠すトラブルに合わせて塗り方やツールを変えることで、薄づきかつ的確にカバーが可能です(長井さん)

HOW TO MAKE UP?

レタッチ肌の作り方をプロセスつきでチェック!

STEP① 下地を「なると塗り」で均一にON

トラブルレススキン

手のひらに、500円玉大弱の量出しておく。指でぐるぐると大きめのなると状に4ヶ所に置いて。

コツその① 使う量は500円玉大弱

トラブルレススキン

■使用アイテム

コーセー エスプリーク パーフェクト キープ ベース

ベタつきレスなフィット感。コーセー エスプリーク パーフェクト キープ ベース 30g 2,600円(税抜・編集部調べ)2月16日発売

STEP② 指の腹で全体へのばす

トラブルレススキン

そろえた指先で内→外の方向に、むらなくのばす。指全体を使って、できるだけ肌に触れる回数を少なくすると、肌にも負担なく、ピタッと密着。

STEP③ コンシーラーをブラシでのせてクマをカバー

トラブルレススキン

目の下の気になるクマは、いちばん濃くなっているポイントにブラシでコンシーラーをON。そこから、外側へ向かって流れるようにブラシを動かしてなじませる。

■使用アイテムカネボウ化粧品 ルナソル シームレスコンシーリングコンパクト

肌に密着するのでヨレにくさ◎。カネボウ化粧品 ルナソル シームレスコンシーリングコンパクト[SPF36・PA+++] 4,000円(税抜)

STEP④ 綿棒を使いトラブルをカバー

トラブルレススキン

ニキビ跡やシミなどのピンポイントのトラブルは、綿棒の先端を指の腹でつぶしてのせる。先端の面にコンシーラーを取り、トントンと叩きながらのせて。

コツその② 綿棒の先をぎゅっとつぶす

綿棒

STEP⑤ パウダリーファンデーションをトントンとのせる

トラブルレススキン

ファンデーションをくるくるしながらブラシに取り、トントンと叩いて肌にON。すべらせてしまうと、コンシーラーがヨレたり流れたりしてしまうので、まずはタッピングするように全体にならすのがポイント。

■使用アイテム

THREE プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション

マットとグローの質感がひとつに。THREE プリスティーンコンプレクションパウダーファンデーション[SPF26・PA+++] 全8色 4,500円(税抜)

エトヴォス フラットトップブラシ

毛先が短い垂直カットで、ファンデーションの仕上がりを簡単に格上げ! エトヴォス フラットトップブラシ 2,000円(税抜)

STEP⑥ そのまま上からブラシでくるくると磨き上げる

トラブルレススキン

全体にファンデーションがのったら、最後に優しく内→外に向かってブラシをソフトに動かして、余分なファンデーションを取り除いて。磨き上げるようにくるくると行ってツヤ感もアップ!

思わず見惚れる!憧れのレタッチ肌が完成♡

トラブルレススキン

とにかくコンシーラーをどう使うかがポイントのレタッチ肌。トラブルに合わせたテクニックを駆使した、完璧かつナチュラルな仕上がりを目標にして!

教えてくれたのは……

ヘア&メイクアップアーティスト・長井かおりさん。
美容部員としての経験から、幅広い年代の女性のコンプレックスを解決するメイクが得意で、多数の雑誌、広告などで大人気! 誰でもできる、簡単でわかりやすいテクニックに定評がある。『テクニックさえ身につければ「キレイ」はもっと引き出せる』等、著書多数
撮影/吉田崇(まきうらオフィス/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/長井かおり スタイリスト/河野素子
モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/山梨智子 WEB構成/齋藤奈々
CanCam2019年3月号「ベースメイクで叶える#ノンフィルター美人肌」より

★「キレイになったね」って言われたい!プロが教える3つのアカ抜けメイクテク

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Source: cancam