男性心理を理解。やり逃げされない「たったひとつのポイント」

男性心理を理解。やり逃げされない「たったひとつのポイント」
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何回目のデートでエッチをするか。

これは女性にとって非常に悩ましい問題のひとつでしょう。

彼との初エッチまでのタイミングが遅すぎれば「重い女」と判断され、男性が諦めてどこかに行ってしまうかもしれない。逆に、早すぎれば「軽い女」と思われてしまうかもしれませんし、最悪の場合「やり逃げ」されてしまうかもしれません。

早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ。

絶妙なバランス感覚が求められる極めて難しい問題。

それが「エッチのタイミング問題」なので御座います。

■ どっちの女性が「軽い女」?

みなさまは友人の恋愛話を聞いたときに「(この子、めっちゃ軽い……)」と思ったことがあるでしょうか?

おそらく1度や2度くらいはそんな経験があることでしょう。

それでは次の2人の女性のうち、みなさまはどちらの女性に対して「(こいつ軽すぎ……)」と思うかお考えくださいませ。

◇ケースA:同窓会で再会した同級生とその日にエッチ

まず1人目。

小学校の同級生と同窓会で再会。小学生のころはお互いに相手のことを恋愛対象として見たこともないし、ましてデートをしたこともなかった。

しかし、同窓会で飲んでいると思いの外、話が合って意気投合し、異性として意識することに。

そして同窓会のあとにそのまま2人で抜け出してエッチをした。

◇ケースB:アプリで出会った男性と3回目のデートでエッチ

次に2人目。

マッチングアプリで出会った男性とデート。

最初のデートと2回目のデートではエッチをしなかったものの、3回目のデートでエッチ。

しかし、彼は秘密主義なのかあまり個人的な話をしてくれない。名前も「タッキー」というマッチングアプリでのユーザー名しか知らない。

◇ポイントは「相手をどこまで知っているか」

さて、みなさまはどちらの女性に対して「軽すぎ」という印象を抱いたでしょうか?

単純なデートの回数だけで考えれば、1人目の女性は0回、2人目の女性のほうは3回目。したがって2人目の女性のほうが多くデートを重ねているのですが、おそらく大多数の方はこちらのほうが「軽い」と感じることでしょう。

これは一体何故でしょうか?

もちろん1人目のほうが出会ってからの期間が長いという点も重要で御座いますが、問題の本質はそこではありません。

「相手の情報をどれだけ知っているか?」

この点こそが「軽い女」といわれるかいわれないかの重要なポイントで御座います。

■「軽い女=やり逃げされる女」

実は軽い女といわれるかいわれないか、という問題の本質は「デートの回数」で決まるものでは御座いません。

重要なのは回数ではなく「相手の情報」で御座います。

相手の情報を十分に持っているのであれば、1回目のデートで彼との初エッチを迎えても軽い女では御座いませんし、逆に相手の情報を全然持っていないのであれば100回目のデートであっても軽い女であるといえるでしょう。

◇女性が言う「軽い女」は憎しみと幻滅

そもそも女性が女性に対して「あいつは軽い女だ」と思う理由は大きく2つしか御座いません。

ひとつ目は憎しみ。

たとえば自分が好意を寄せている男性とエッチをした女性がいたら、多かれ少なかれその女性に対して憎しみを抱くものでしょう。

その憎しみが「軽い女」という罵倒につながるのです。

これはその女性が軽いかどうかの問題ではなく「憎いかどうか」の問題で御座いますので、デートの回数も情報も関係ございません。

嫌いな人に対して「あいつはバカ」と言っているのと構造は同じなのです。

2つ目は幻滅。

たとえば、友人が詐欺としか思えない商品を買っていたら、口にするかどうかは別にして「なんでそんなものを買うんだ……」と幻滅をすることでしょう。

また心ある方なら「そんなものは買わないほうがいい」と注意をするかもしれません。

この注意の心こそが「あなたは軽すぎる」という言葉になって現れるのです。

つまり、恋愛において明らかに愚かな行動をしている友人を見たとき、その人に対して「軽い女」という印象を抱くのでしょう。

そして女性の恋愛において、「愚か」という印象を与えてしまう行動とは、ズバリ「やり逃げされる」で御座います。

◇男性が「やり逃げできる」と思う心理はひとつ

一方で男性が「軽い女」と思う理由はひとつしか御座いません。

それは「バカ」。

「この子バカだなぁ」と思いながらセックスした女性のことを男性は「軽い女」と判断するので御座います。

100回デートを重ねようと「バカだなぁ」と思われている状況でセックスをしてしまったら、男性から「軽い女」という印象を持たれることは避けられません。

それでは男性は、どのようなタイミングで女性のことを「バカ」と思うのでしょうか。

もちろんさまざまな基準が御座いますが軽い女と思われる「バカ」は基本的にはひとつだけ。

「セックスのリスク管理が出来ていない女」で御座います。

つまり基準は女性と変わりません。

男性も女性も「やり逃げされる女性」のことを「軽い女」と呼んでいるので御座います。

逆にいえば、やり逃げされない女性はたとえ出会って3分でセックスをしたとしても男性は「ずいぶん積極的な女性だなぁ、俺のモテ期きたかな?」としか思いません。

■やり逃げされないためのたったひとつの方法

軽い女というのはデートの回数で決まるものでは御座いません。

軽い女とは「やり逃げされる可能性が極めて高い状況でエッチをしてしまう女性」のことを指す侮蔑表現なので御座います。

女性はやり逃げされることを非常に嫌い、男性はやり逃げされる女性のことを「カモ」と思うので、どちらからもマイナスの評価をされてしまうのでしょう。

それでは具体的にどのような状況でエッチをするとやり逃げされてしまう可能性が高くなってしまうのでしょうか?

◇「知らない相手」ほどやり逃げのリスクは高まる

ここで先ほどの2人の女性の話を思い出してみてくださいませ。

同窓会エッチの女性とマッチングアプリエッチの女性。

同窓会エッチの女性はデートの回数こそ0回で御座いますが、小学校の同級生ですので相手の素性をしっかりと知っていることでしょう。

相手の自宅を知っている可能性も高いですし、もしかすると相手のご両親とも面識があるかもしれません。

それではこのような状況で男性がやり逃げをしたら一体どうなるでしょうか?

いくらでも相手を追い詰める方法があるのです。

実際に行使するかどうかはともかく、相手の実家に押しかけることも、相手の両親に訴えることも、相手の友人に悪評を流すこともできるでしょう。

こんな状況でやり逃げをする男性はまずおりません。

一方マッチングアプリでエッチした女性の場合、やり逃げをされたとして、女性は一体どのようなことができるでしょうか?

相手の家も知らなければ相手の会社も知らない。

それどころか相手の名前すらろくに知らないのです。

探偵にでも頼めば復讐も可能かもしれませんが、一般的には泣き寝入りするしかないといえるでしょう。

そんな状況であれば、男性は心置きなくやり逃げが可能で御座います。

つまり情報。

「相手についてどれだけ知っているか」ということこそが、やり逃げされないためにもっとも有効で重要なポイントであるといえるでしょう。

■何回目のデートでエッチをすればいいの?

何回目のデートでエッチをすれば良いのか。

この問題の答えは回数では御座いません。

人間も動物である以上、男性はオスであり、女性はメスで御座います。

そしてメスにとってもっとも避けなければならない状況とは「子どもあり父親なし」の状況でしょう。

私は母子家庭を非難しているわけでは御座いません。

そうではなく女性をメスとして捉えると、この状況に陥ってしまうと母子ともに命の危機に晒されてしまうとお伝えしたいだけで御座います。

ですので、仮にそのエッチで妊娠したとして、その男性が逃げない状況であるのなら、たとえ初回のデートであってもエッチをして問題ありません。

より露骨かつ正確にいえば、「逃げない」ではなく「逃がさない」ともいえるでしょう。

その男が逃げたとして確保できるかどうか?

その男が逃げたとして罰を与えることができるかどうか?

このことを踏まえれば「告白前にエッチはあり?」問題も簡単に答えを導くことができます。

その男を逃さない情報を握り、その男が逃げられない状況であれば告白前にエッチをしても問題ございません。

逆に男が簡単に逃げられる状況であるのなら、たとえ告白したあとであっても気軽に体を許すのは注意をしなければならないでしょう。

(ラブホの上野さん)

※画像はイメージです

Source: マイナビウーマン