NG行動ってあるの?バレンタインの男の本音、イケメン俳優に聞いてみた♡【糸川耀士郎・坂田隆一郎独占インタビュー】

NG行動ってあるの?バレンタインの男の本音、イケメン俳優に聞いてみた♡【糸川耀士郎・坂田隆一郎独占インタビュー】
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NG行動ってあるの?バレンタインの男の本音、イケメン俳優に聞いてみた♡


もうすぐバレンタインデー。バレンタインといえば告白。告白を控えた女子はドキドキ緊張するものですよね。

では男性の側はどんなふうに感じているのでしょうか? やっぱりドキドキしているのか、それともさほど気にならないものなのでしょうか? また「本当に嬉しいプレゼントは何?」「バレンタイン特有の悩みごとは?」など、女子が知りたい男子の本音は尽きません。

そんな疑問の数々を解決してくれるのが、こちらの方々。

糸川耀士郎さん、、坂田隆一郎さん

劇団番町ボーイズ☆の糸川耀士郎さん(写真右)、10神ACTORの坂田隆一郎さん(写真左)。ただいま人気急上昇中、TVに舞台にと大活躍しているイケメン俳優おふたりが、女子の疑問に率直に答えてくださいました♡

端正なルックス&甘いマスクのおふたりですが、そんな彼らにも学生時代のほろ苦い思い出があり、また女子にこっそり教えてあげたいNG行動もあるようです。

バレンタインを取り巻く「男子の本音」について、裏話満載・ぶっちゃけモードのQ&Aをお届けします♪

▼質問に答えてくれたのは…


●糸川耀士郎(いとかわ ようじろう)さん

糸川耀士郎さん

俳優。1993年5月28日生(25歳)。島根県出身、A型。関東を拠点に活動する若手俳優集団『劇団番町ボーイズ✩』のメンバー。前職は美容師という異色の経歴を持つ。趣味・特技は、お笑いの番組を見ること、小物集め、歌、バスケ、ヘアメイク。

●坂田隆一郎(さかた りゅういちろう)さん

坂田隆一郎さん

俳優・タレント。1994年5月15日(24歳)。福岡県出身、A型。福岡を拠点に活動するエンタテインメント集団『10神ACTOR』のメンバー。同グループ内ユニット『サカタケント』の一員として音楽活動も積極的に行う。特技はギター。趣味はバスケ、バドミントン、ゲーム、読書。

 

そんなおふたりへのバレンタインQ&A、早速見てみましょう!

 

Q.実際、バレンタイン当日や直前の心境は?


―告白を控えた女性はもちろんドキドキしますが、男性もやっぱりドキドキするものでしょうか?

坂田:小中学校なんかだと、みんな気にしていないフリをしてるけど……(糸川さんを見る)。
糸川:めっちゃドキドキしてました、僕は。さりげなく引き出しを気にしたりして。あと、放課後みんなちょっと帰るのが遅くなるよね。
坂田:そうそう。
糸川:僕は普段、男友達何人かとつるんで帰っていたんですけど、バレンタインの日だけはひとりで帰るようにしていました。ちゃんと声をかけやすいようにって(笑)。
坂田:みんな結構気にしていると思う。小学校のときとか、バレンタインに好きな女の子が別の男子を呼び出してどこかへ行くのを見かけると、「わ、絶対チョコ渡しよう!(※博多弁で「渡してる!」の意)」って。めっちゃショックやったのを覚えてます。とくにお互い良い感じだと思っていた女子が別の男子に声かけて教室から廊下に出ていくのとか見たら、もう絶望ですよね。「うっそ、俺のこと好きじゃなかった!?」みたいな(笑)。

Q.バレンタイン特有の男子の悩みはありますか?


坂田:義理なのか本命なのかが微妙なチョコを渡されたときの反応ですね。
糸川:たしかに! それたしかにあるね。
坂田:純粋に友達だと思っていた仲良しの女子にチョコを渡されたら、「ん、どっちだ?」って迷うかも。
糸川:悩むよね。それによって反応も変わるじゃないですか。
坂田:その後のリアクションが変わる。義理なら「義理かよ!」って笑ってリアクションできるけど、もし本命だったらと思うと……。でも逆に、女性が義理のつもりで渡しているのにこっちが本命としてリアクションしたら、「お、おう」みたいな変な空気になるじゃないですか。義理チョコのせいでこの世の男女が複雑なことになっていると思う!

―義理なら義理、本命なら本命とはっきり示した方が良い?

坂田:そうですね。義理なら気はないことをはっきり言ってもらったほうが良いです。だってね、探り合いながらその日一日過ごしたくないから。
糸川:わかる。

Q.バレンタインデートで女子にしてほしくないことは?


糸川:僕は「これしてほしくない」って思うことはあんまり無いかもしれないですね。バレンタインに限らず、一緒にいる人がすごくはしゃいだり騒いだりして、目を離したらすぐどっか行っちゃうみたいな感じでも、それはそれで「かわいいな」って思っちゃうし。
……ああでも、僕自身の個人的な感情としては「人前でイチャイチャする」っていうのが苦手ですね。電車の中とか。女の子がそれをしたがるものなのかどうかは分からないけど、僕は苦手です。

坂田:僕もバレンタインに限らないことなんですが、人から何かされるのが当たり前だと思っている人がちょっと苦手です。デート中も恋人にだけ気を遣って、お店の人や他の人には態度が違うというようなことが苦手かも。
逆に飲食店に一緒に入ったりしたとき、店員さんに「ありがとう」ってお礼が言えたり、他のお客さんにも気を遣えたりする人は「あ、いいな」って思います。

Q.チョコ以外で「気が利いているなぁ」と思うギフトは何ですか?


坂田手紙。
糸川:たしかに。

―手紙ってそんなに嬉しいものですか?

坂田:嬉しいですね! 一言カードでも嬉しいけど、ちょっと読めるぐらいの手紙が付いていたらもっと嬉しい。
糸川:手書きっていうのが嬉しいよね。今なかなかもらう機会がないじゃないですか、手書きのメッセージ。必要なことは全部LINEやSNSで言えちゃうし。だから手紙はたしかに嬉しいです。

糸川:あと、僕は冬になると肌がものすごく乾燥するんですよ。だからそういうのをケアするアイテムとかを渡されたら感動しちゃいます。たぶん僕はパートナーができたら、「乾燥ひどいんだよね」ってポロッとこぼしちゃうタイプで。それを受けてバレンタインに「乾燥するって言ってたから」と保湿系アイテムを手渡されたりなんかしたら、「うわぁ、あんなポロッと言ったことちゃんと覚えていてくれたんだ!」ってきっと思う。そういうの絶対嬉しいです。
坂田:バレンタインだけじゃなく、日常でもそういうのって嬉しいですよね。
糸川:たしかに。
坂田:たとえば友達でも、一緒にショッピングしているときに「あのアイテムいいね」なんて話に出たものを後日誕生日プレゼントなんかでくれたりしたら、すごく嬉しいじゃないですか。相手が女子なら一発で恋をしちゃうかも(笑)。それは冗談としても、会話を覚えていてくれるっていうのはそれくらい嬉しい。男性はみんな嬉しいと思います。

Q.バレンタイン。女子にこっそり教えてあげたいNG行動は?


―「これをされると男はちょっと困ってしまう」「これはできれば避けた方がいい」など、バレンタインのNG行動はありますか?

坂田:学生なんかだと、無記名のチョコレートを机や下駄箱に入れておく、とかは結構困るかも。誰がくれたのか分かった方が嬉しいし、分からないと気になって仕方ないから、チョコには名前を書いて渡したほうがいいと思います。
糸川:たしかにね。
坂田:あと苦手な食べ物とか。僕はチョコ大好きですけど、友達にチョコが苦手な人がいて。バレンタインでチョコをもらった時に困っていたんです。だから渡したい相手がチョコ好きかどうかとか、好きな食べ物とかは事前に知っておいた方がいいと思う。

―話したことがない相手でも、事前にちょっとリサーチできたら一番いいですよね。

坂田:まあ「どこ目線や」っていう話なんですけど!

坂田隆一郎さん

Q.義理チョコをもらったら嬉しい派? 嬉しくない派?


坂田:僕は純粋に、食べられるから嬉しいです。チョコ大好きだから。
糸川:僕は……きわどいな。なんだろ、義理チョコってちょっと申し訳なくなっちゃう。「気を遣わなくていいのに〜」みたいな。
坂田:礼儀で渡しているだけっていう感じが、ですよね。
糸川:そうそう。「気にしなくてよくない?」みたいな。義理チョコの文化はね〜、僕はなくてもいいかなって思います(笑)。
坂田:……今の発言、僕が今度やる役(※)の全否定みたいな感じになりますね!?
糸川:(笑)ごめんごめん!

※坂田さんは糸川さんとの共演舞台『甘くはないぜ!3』で、キリシタンかつ愛の伝道師といった役柄を演じています。

Q.ご自身のバレンタインの思い出は?


今や押しも押されもせぬ人気俳優のおふたり。でも幼い頃の思い出の中には、聞いているこちらが思わずキュンキュン身悶えしてしまうほど可愛いエピソードも♡

糸川:中学三年生のバレンタインの日、下駄箱に手作りのチョコが入ってて、「よかったら食べてください。糸川先輩へ」って手紙がついていたんです。で、その手紙に「恥ずかしくて名前は書けません」って書いてあったんですよ。僕、それが「めっっっちゃかわいい!」と思って。本当にすごく嬉しくて、もらったチョコももったいないからすぐ食べず、とりあえず家の冷蔵庫に入れておいて、あとで大事に食べようと思っていたんですね。
で、次の日学校に行ったら男友達が僕のところに来て「あれ? お前平気なの?」って。「えっ何が?」って返したら、「昨日下駄箱にチョコ入ってただろ?」って。……イタズラだったんですよ、その友達の!! 入ってたのは綺麗にラッピングされたハート型の激辛チョコみたいなやつで。僕はもったいなくて食べられなかったけど、それで助かったっていう。
一同:(笑)
糸川:僕のあの「かわいい〜!」っていう気持ちを返せ〜!!って、めちゃくちゃ憤りましたよ! ちなみにこのエピソード、以前とあるブログサービスで書いたら「俳優・糸川耀士郎が体験した苦い思い出とは」みたいなタイトルでトップニュースになっちゃって。もう嬉しいやら悔しいやらでした(笑)。

―坂田さんはバレンタインの思い出、何かありますか?

坂田:僕は保育園のとき、大好きな女の子がいて。バレンタインにその子がチョコをくれようとしたんですけど、みんなが見てる前だったのでなんだかすごく気恥ずかしくて。つい「いらねーよ」って言って、受け取らないで逃げちゃったんですよ。でもその子、おばあちゃんと一緒にもう一回、僕の家までチョコを渡しに来てくれて。「もう〜〜〜好き!!」ってなりました。おばあちゃんに付き添ってもらってまでわざわざ来てくれたっていうのが、すごく嬉しくて。ただ今度は親にずっといじられることになり、やっぱり恥ずかしかったです(笑)。

Q.妄想広がる? バレンタイン理想のシチュエーションはなんですか?


―では「こんなふうにチョコを渡されてみたい!」という理想のシチュエーションはありますか?

坂田:(空想の中で)若返ってもいいですか? 僕、学生まで若返りたい。学校でもらうのって嬉しいですよね。部活終わりに待ってる、とかね。
糸川:あー、いい。

―ちなみに、おふたりは何部でしたか?

坂田:中学はバスケです。
糸川:僕もバスケです。
坂田:どっちがいいと思う? 帰りに正門で女の子が待ってて「部活終わるの、待ってた」って言って渡されるのと、部活のマネージャーが自分にだけ本命チョコをくれる!っていうのと。
糸川:マネージャーはちょっと気まずいな〜!
坂田:えっ、そう? すみません、なんか(笑)。

―たとえばなんですが、「義理だからね」って言って手渡されたけど、後で中を見たら「嘘だよ、本命だよ」っていうカードが入っている……なんていうのは男性的にはアリですか?

糸川:あー、めっちゃかわいい。僕それ大好きです。
坂田:うーん、僕は「その場で言ってよ」って思うかな……。
糸川:でもほら、みんながいる前だったのかもしれないよ。学校の廊下とかさ。恥ずかしくて「義理だからね!」って言っちゃうみたいな。
坂田:あー、かわいいな、ツンデレですね? ツン同士で帰ったらデレデレ電話するとかですかね、かわいいな(笑)。

―女子の「素直に言えないかわいさ」みたいなものにキュンとすることがある?

糸川:それはあるかもしれないですね。それこそ僕はさっき言った「糸川先輩へ、恥ずかしくて名前は書けません」みたいな手紙、めっちゃくちゃかわいいと思うんですよ。自分が作ったものを下駄箱に入れるだけで精一杯です……みたいな感じが、めっちゃかわいかったんですよ、本物ならば。
坂田:でも男のイタズラだったと(笑)。

Q.バレンタインデートに着てきてほしいファッションは?


―バレンタインデートに着てほしいファッションや、冬の女子の服装で「いいな」と思うファッションは?

坂田:冬ってみんなモフモフしてて、それだけで結構かわいいんですよ。とくに顔の周りにモフモフがあるとかわいいなって思います。モフモフ素材のマフラーとか、すごくかわいいですね。
色でいうと、基本的にはシンプルなカラーリングの服装が好きです。僕自身が白とか黒のモノトーンが好きなので、女性のファッションならそこにポイントで色があると、かわいいなって思います。

糸川:僕はちょっとマニアックなこと言ってもいいですか? トップスはニットで、それをタイトスカートにインしているみたいな感じ。ああいう服装が好きです。すごく大人っぽいというか、女性らしくていいなと思います。

―ニットはやはりモコモコ系ですか?

糸川:いや、じゃなくて普通の、僕が今日着ているみたいなニットです(※)。お姉さんっぽいキレイ系のファッションが素敵だなって思います。

糸川耀士郎さん、、坂田隆一郎さん
※写真右参照。スカートにインしやすそうな薄手素材のニットでした。

Q.バレンタインで告白しようとドキドキしている女の子に、背中を押す一言をかけるとしたら?


糸川バレンタインにチョコをもらって嬉しくないはずがないので、自信を持って渡してください! 気にしないフリをしていても、男はどこか期待している。2月14日ってそういう日なんです。だから自信もって渡してください。できれば直接手渡しできたら最高です。手渡しの方が嬉しいし、何年経っても覚えていると思います。

坂田:あなたがチョコをあげたい相手は、もしかしたら複数のチョコを受け取るかもしれません。でもあなたからもらうチョコは世界にひとつだけです。だから手紙に愛を添えて、忘れずに名前を書いて渡してください。

―名前、大事ですね。

坂田:名前大事です。初対面ならなおさらです。

 

▼バレンタインに観に行きたい度No.1♡イケメンだらけの舞台とは


Q&Aに率直に答えて頂いたおふたり。じつは現在、バレンタインシーズンにぴったりの舞台に出演されています!

■スイーツボーイズ3rd公演『甘くはないぜ!3』

鈴木おさむ主宰の舞台第3弾。男性のみのキャストでお送りする、観客参加型のスイーツバトル作品です。今回はチョコレート専門店『デカダンス・ドゥ・ショコラ』とコラボ。劇場限定商品の日替わりボンボンショコラも発売されます。
ウラシマンタロウさん、2丁拳銃・川谷修士さん、バッドボーイズ・佐田正樹さんらお笑い芸人をはじめ、豪華なゲストも登場!(※会場により出演ゲストが変わります)

1作目・2作目と本公演として上演されてきた今作品。3回目の今回は九州から『10神ACTOR』のメンバーを加え、内容も時代劇要素を含む新展開に! 前作までを知らない方にも楽しめる内容となっています♪

糸川耀士郎さん、、坂田隆一郎さん

取材中も終始笑いが絶えなかった、仲良しのおふたり。今回、糸川さんは主演の天見餡之丞(あまみ あんのじょう)役を、坂田さんはライバルとも言える天草天使郎(あまくさ てんしろう)役を演じられます。

Q.舞台への意気込みをお聞かせください!

糸川耀士郎さん

糸川:今回はシリーズ3作目。僕ら『番町ボーイズ☆』としては初めて、東京、大阪、福岡と3都市を巡る公演となり、本当に気合が入っています。九州発のエンタメ集団『10神ACTOR』とも初のコラボ。お互いに高めあい、切磋琢磨しあって、「この3作目を観て良かった」と心から感じてもらえるような舞台を皆さんにお届けします。前作を観てくださった方も、初めましての方も、ぜひ劇場へお越しください!

坂田隆一郎さん
坂田:九州を代表して『10神ACTOR』が、そして関東を代表して『番町ボーイズ☆』が、初めて本格的にコラボします。僕はこのふたつのグループが一緒に作品を作っていくことで、いずれは日本が誇るエンタメ集団×劇団が完成する、と思っています。その誕生の瞬間を目撃できるのは今しかありません。そんな僕らのポテンシャルにも期待しつつ、楽しんで頂けたら嬉しいです。


ご多忙の中インタビューにご協力くださった糸川さん、坂田さん、本当にありがとうございました!!

関東、そして九州のイケメン俳優たちが勢揃いする、バレンタインにぴったりな舞台『甘くはないぜ!3』。気になる方はぜひ劇場へ足をお運びください♡

■『甘くはないぜ!3』会場・日程
東京公演 2月2日(土)~10日(日) 中目黒キンケロシアター
大阪公演 2月16日(土)・17日(日) HEP HALL
福岡公演 2月21日(木)~24日(日) パピヨン24ガスホール
詳細はこちらをチェック http://www.banchoboys5.com/s/n39/ticket/detail/ticket_190202?ima=0330

(取材・文/豊島オリカ)

 

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Source: cancam