「彼氏がいない人」が今すぐやるべき2つのこと

「彼氏がいない人」が今すぐやるべき2つのこと
AD

インターネットがこんなに発達しているのに、「出会いがない」とか「いい男がいない」とかいろんな話をよく耳にします。

でも、やっぱり男女はほぼ同数なので、「あなたと出会いたいなと待っている男性」はたくさんいます。今回はそんな男性との出会い方をお話します。

■「合コン」「マッチングアプリ」で彼氏はできない

彼氏が欲しいなら、まずは男性と出会わないといけません。そこで合コンに行く人は多いと思います。

しかし僕のなかで「合コンでは彼氏はできない」という説があります。

合コンってどうしても「わかりやすいかわいい女性」と「わかりやすい明るくてカッコいい男性」だけが楽しい場所なんです。合コンの場所ってどうしてもそういうタイプが目立つ構造になっているし、結局ほとんどの人が「合コンでいい人になんて出会えないね」ってなってしまいますよね。

でも、まったく同じ男性と図書館で偶然「同じ本」を手に取ろうとしたり、登山の途中突然雨が降ってきて「山小屋」でひと休みしたりしたときに出会うと「素敵な人」に感じてしまうんです。

はい、合コンは「キラキラしている人だけ」が出会える場所です。ほかのほとんどの男女は出会えません。やめておきましょう。

最近の出会いの場として「マッチングアプリ」もよく話題になりますよね。もちろんそれでとても素敵な人に出会ったって話も聞きますし、結婚した人の話も聞きます。でも、そこにいたるまでにすごくたくさんの人に会わなきゃいけないようなんです。理由はこうです。

◇(1)「体だけが目的」の男性がけっこうな数いる

これは僕のまわりの「昔悪かったおじさんたち」がよく言ってます。「だってそういう風に使うでしょ。普通の女性が普通に会ってくれるんでしょ。そういう男性がいても仕方ないよ」と。

◇(2)既婚男性、あるいは「ビジネス勧誘の人」がいる

これは「インターネット」を介しているからどうしようもないというか、防ぐのが難しいですよね。相手が本当はどういう人なのかネット上ではまずわかりません。

◇(3)相手の男性がたくさんの女性に会っている

ちょっと見栄えがよくてそこそこ年収がいい男性だと、女性からのアプローチがすごく多いらしいんですね。だからそういう男性って、「ほかにもっといい女性がいるかも」って考えて、ドンドン「次の女性は?」というようにたくさんの女性に会うそうなんです。

女性のほうに「あ、この男性、いいかも」と、ちょっと「恋」がはじまったとしても、男性にはそんな気持ちはなく、女性がひどく「傷つく」ことになるそうです。

はい、マッチングアプリ。出会えている人は出会えているみたいだけど、「かなり効率が悪い」というのが本当のところのようです。

■彼氏が欲しい人がやるべき2つのこと

合コンとマッチングアプリ、どちらも彼氏を作りづらいとなると、いったいどこで出会えばいいのでしょうか。

そこで「2つの方法」をおすすめします。

◇(1)趣味の会に参加する

僕のお店「bar bossa」では婚活パーティをやっているのですが、毎回「テーマ」があるんですね。「本好き集まれ」とか「映画好き集まれ」とか「料理好き集まれ」といった感じです。

そういう「趣味」で集まると、男女ってすごく盛り上がるんです。男性は「自分が好きなジャンルに詳しい女性」に対して「もう一度彼女と会って、もっとその話をしたい」って思いがちなんです。

たとえば、「マンガ、アニメ好き集まれ」のときに、「マンガやアニメにすごく詳しい女性」がいるとしますよね。ほとんどの男性が、「彼女とまたマンガとアニメの話がしたい!!」ってなるんです。男性ってそういうところがあるの、わかりますよね。

だから、「趣味の会」に参加するのをおすすめします。

有名どころでは「猫町倶楽部」という読書会があります。このクラブは名古屋を拠点に開催しているのですが、全国どこでもやっています。テーマの本1冊を読んで来て、その本についてみんなで語り合うという会です。

この会は「結婚率」がすごく高いそうです。まあ想像つきますよね。「読書が趣味」って男性、ほとんどの人がマッチングアプリや婚活パーティ、合コンには参加しないんです。

でも知的で高収入の職業に就いていて、「セックスだけが目的」なんて人もいなくて、すごくいいお相手が見つかるそうなんです。猫町倶楽部、強くおすすめします。

そういう「趣味のサークル」は、実はたくさんあるようです。「美術館めぐりサークル」とか「登山クラブ」といったものはFacebookやGoogleで検索してみてください。たくさんありますよ。

そして、僕が特におすすめするのは、「スポーツを観戦、応援する集まり」です。実は僕の知人の女性はあるサッカークラブの大ファンで、そこを応援する集まりに参加して、毎回打ち上げに行き、公務員の男性と知り合って結婚しました。

あとよく耳にするのは「男性ばかりのサークルに、たったひとりで女性が参加するとお姫様になれる」です。

たとえば、「電車好きサークル」というのがあるとしますよね。そこに「女性2人」で行くと、男性って声をかけてこないそうなんです。ところが「ひとり」で参加するとどうでしょう。「私、電車に興味があるんですけど……」と中心人物っぽい男性に声をかければ、もう思いっきり「姫」になれるそうです。そういうサークル、実はすごく高収入の職業に就いている男性、多いみたいですよ。

◇(2)1カ月に1回、必ず「知らない男性」と食事に行くと決める

まず、あなたのFacebookを開きます。友だち、100人~300人いますよね。その人たちに向かって、こういう文章を投稿します。

「私、これから毎月1回、必ず会ったことのない知らない男性と食事に行くことにしました。どんな男性でもいいです。ぜひ、紹介してください」

これは本当に効果があります。効率も「マッチングアプリや合コンや趣味のサークル」なんかより、よっぽどいいです。

世の中には「本当は彼女が欲しいけど、職場が同性ばかりでまったく出会いがない男性。自分から行動なんてできない男性」ってたくさん存在するんですね。

でも理系だったり、研究者だったり、けっこういい収入のSEだったり。そういう男性、たくさんいます。

そういう男性って「紹介」でしか出てこないんです。Facebookで呼びかけると、「ええ? 彼氏欲しいの? じゃあうちの会社の部下と会ってみない?」なんて、おじさんや「高校の同級生がすごくいい奴だから会ってみない?」という感じで、いろんな男性が出てきます。

もちろん彼らは、「セックスだけが目的」とか「既婚者」ではありません。

さらに、「女性とデートなんて、食事なんて初めて」という男性もいます。あなたと会ってる間、ずっと緊張している男性多いですよ。そういう男性って女性に慣れてないから、簡単に「付き合いましょう」とか「結婚」になります。

これ、「毎月」というのがポイントです。想像してみてください。毎月1回、「もしかしたら付き合うかもという男性と2人っきりで食事をする」んです。あなたも「女性として準備ができる」というもの。

たとえば、男性って食事しているときに、目の前の女性の「胸元」をちらっと見たりしますよね。そういう「男性からの視線」を毎月経験するのって、「女性としての恋の準備」ができてすごくいいようです。

そうそう、「紹介してくれる人と一緒に3、4人で食事」ではなくて、「2人っきり」というのがポイントです。3、4人で会うと、3、4人の会話になりますからね。

これは必ず「彼氏」できますよ。効率もいいです。Facebookをやってない人は、「LINE一斉送信」です。ぜひ!

(林伸次)

※画像はイメージです

Source: マイナビウーマン