小悪魔女子のモテる特徴7つ【言動・ファッション】

小悪魔女子のモテる特徴7つ【言動・ファッション】
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こんにちは、マドカ・ジャスミンです。

世の中の風潮的に「自分磨きはモテじゃなくて自分のため!」「男ウケより、女ウケ!」といった声が強いですが、ぶっちゃけそれを主張する人たちほど、恋愛強者であるという矛盾があります。

たしかに自分磨きやお洒落などは、自分のためにすることが大前提です。しかし、男性からもモテたいという欲求を捨ててしまうのもちょっとおかしな話。

では、男性からモテる女性とは一体どういう人物像なのか……。

まず結論から申し上げます。ずばり、小悪魔女子です。

「いやいや、そんなの十何年も前から言われてるじゃない」と思わずツッコミを入れた方もいるかもしれませんが、たかが十何年で男性の性質が変わるわけありません。

というか、女性も含め、人間はそう簡単に変わりません。

では、なぜ平成が終わる時代にもなって、いまだに小悪魔女子が男性からモテるのか。

それを解説していきましょう。

■小悪魔女子がモテる「本当の理由」

そもそも、小悪魔女子とは、かわいげを含みながら、男性を翻弄……、つまりは男性に自分を追わせることを得意とする女性です。

◇小悪魔と天然のちがいは「客観視」

「俺に気があるの?」みたいな言動を重ね、でも、核心には触れない。男性には元々狩猟本能が備わっているため、手に入れたいけど手に入れられないものを追いたくなります。

小悪魔女子はこれをうまく使っているのです。

ここで「それだと天然女子と一緒では?」という疑問を抱いた方もいるかもしれませんが、小悪魔女子と天然女子は大きく異なります。

それは、自分の言動を客観視できているか、否かです。小悪魔女子は、良い意味で計算し尽くされています。“モテる”に対して、とても貪欲です。

自分がした言動が男性へどのような作用を生むのかをトライ&エラーで考察する努力家でもあります。

対して、天然女子は文字通り、言動はすべて天然の産物。それゆえに男性からの好意にも鈍く、それでいて自覚もないので男性が“被害者”になることも少なくありません。

芸能人だと、小悪魔女子は石原さとみさんや吉岡里帆さん、天然女子は土屋太鳳さんと例えられます。

◇男性はやっぱり「あざとい女性が大好き」

自分の強みを理解し、頭で考え、行動に移す小悪魔女子。

女性からしてみたら、「そんな計算尽くな女性は嫌だ!」なんて声もわき起こりそうですが、男性はこういう女性が大好きです。もう一度言います。大好きなのです。

女性からしたら、小悪魔女子の作りこまれたあざとさに嫌悪感を抱くかもしれませんが、男性はなんだかんだ言いながらもあざとい女性が好きなもの。気高い美女よりも、あざとい普通の女性に惹かれたりもします。

事実、ファッション雑誌などのモテ特集を見れば、スタイリッシュなコーデではなくTHEあざといコーデが軒を連ねていますよね? 紛れもなくあれが現実なのです。

■小悪魔女子に共通する7つの特徴

小悪魔女子がモテる根拠を理解してもらえたところで、次は小悪魔女子の特徴について解説していきましょう。

◇(1)褒め&喜び上手

小悪魔女子は、なんといっても男性を褒めまくり、喜びの表現もとんでもなくうまいです。

傍からしたら、「そんなに大袈裟に言う?」という具合ですが、男性からすればそれぐらいが丁度いいのです。

些細なことでも身振り手振りをつけながら、好意的な反応をしてくれる。男性は有頂天にならないほうがおかしいぐらい。

◇(2)スキンシップが絶妙

奥手な女性だと、男性へのスキンシップはタイミングや加減を迷ってしまうもの。

しかし、小悪魔女子はいやらしすぎず、また自然すぎないスキンシップを行います。

男性が冗談を言ったときに「何それ~!」と肩をポンと叩いたり、お化粧室に行く際、さりげなく男性の太ももや腕にタッチしたりもお手の物。なかには、さりげなく顔に触れる強者もいます。

◇(3)どこか抜けている

ガチガチに理論武装した女性は同性からあこがれられる対象になりますが、男性にとっては自分だと敵わない相手と見なしてしまう場合もあります。

小悪魔女子はこの点、本当は知っていることもわざと知らないフリをし、男性を優越感に浸らせてあげられるのです。

まさに能ある鷹は爪を隠す。「知らなーい」「わからなーい」を悪気もなく言葉にできるのは、弱さではなく強かさの表れなのです。

◇(4)基本的にスカートやワンピーススタイル

パンツスタイルがファッショントレンドではありますが、小悪魔女子はあえてそれを無視します。

彼女たちの勝負着は、必ずといっていいぐらいスカートorワンピース。それも、淡い色合いや花柄、レースなどの男心をくすぐる要素を惜しみなく取り入れています。

冬だと、ざっくりとしたニット素材のワンピースも鉄板。少しの肌見せも忘れません。

◇(5)フットワークが軽い

男性のなかには、予定を決めるのが苦手な人も少なくありません。

なので、突然の誘いに応えてくれるというだけで評価はうなぎ上り。

女性は突然の誘いに躊躇しがちですが、小悪魔女子は「いいよー!」と明るい返事とともに来てくれる可能性が高いです。

なぜなら、彼女たちはいつ如何なるときもチャンスを逃さないから。常に虎視眈々(こしたんたん)といっても過言ではありません。

◇(6)飲酒のペースを把握している

小悪魔女子は、どんなときでも自分のベスト状態を維持する努力をしています。

それは、お酒の席でも変わりません。どの程度までの量であれば、自分のかわいさが崩れないか。相手のペースに引っ張られないかをきちんと理解しています。

あくまで、自分主体。決して、お酒の成り行きで男性に身を任せるなんてことはしません。

◇常に笑顔は大鉄則

大鉄則。いつも笑顔でいる女性は好かれます。

そして、笑顔は小悪魔女子の最大の武器でもあります。

同じ発言をしたとして、笑顔なのとそうでないとでは、男性からの印象も様変わり。また、普段が笑顔だとここぞというとき、憂いを帯びた表情や真剣な表情をすると男性はそのギャップにやられます。

非常に単純ですが、単純さこそが一番効果的なのです。

■“モテる”小悪魔女子のテクニック

上記の特徴を持った小悪魔女子が実際にどんなテクニックを使っているか気になりますよね?

そこで、小悪魔女子が実践するテクニックの一部を紹介します。これを真似れば、今日からあなたも小悪魔女子になれる!?

◇テクニック1「すごくうれしい!!!!」

満面の笑みで少しオーバーリアクション気味に高めの声で語尾を上げながら。

一見、なんの変哲もない言葉ですが、基礎だからこそ重要です。

喜びをこれでもかと表現すると、男性はうれしくなり、「この子にはもっとしてあげたい」という気持ちが芽生えます。有名な心理作用である返報性の法則(※)に近いかもしれません。

(※)返報性の法則……人は他人から何かしてもらった際、お返しをしなければならないという感情を抱くこと。

◇テクニック2:「○○さんはがんばってて、えらいね」

若干上目遣い気味で微笑みながら声のトーンは抑え目で。そっと男性の手に触れながらだと尚よし。

社会人ともなると、普段褒められる機会はなかなかありません。

特に男性は、自尊心が高い人が多く、これはその部分を満たす作用があります。特に社会的地位が高かったり、責任ある立場にいたりする男性であるほど有効だといえるでしょう。

自尊心を満たすほかに「私はあなたを尊敬しています」といった意思表示にも使えます。

◇テクニック3:「楽しくて、帰りたくなくなっちゃうよ」

タイミングはデートで行った一軒目の中盤辺りで、溜め息混じりに困ったような表情を浮かべる。普通ならば、この類の発言は一軒目の終盤、もしくは二軒目中に使うものでは? と思いますよね。

小悪魔女子は、あえて一軒目の中盤に使います。

そうすることで、場の盛り上がりに男性の期待値も加わり、流れが一気に加速していくからです。「帰らない」と言ってないにもかかわらず、男性は勝手に勘ちがいしてくれるわけです。

◇テクニック4:「明日休みならよかったなあ」

こちらは一軒目の終盤辺りのタイミングでほろ酔いめいた上機嫌な笑顔と声色で言うこと。

この言葉は、「あなたといる時間が楽しい」と伝えながらも、理性的でしっかりしている女性像を同時に表現できます。

男性は勢いに流される女性よりも、きちっと自分を律している女性を好みます。

そして、次の機会もあるということを暗に示し、仮にこの日は一軒目で解散しても男性のモチベーションを落とさずに済むのです。

◇テクニック5:「今日が楽しみで、実はいろいろ新調しちゃった」

男性との距離を近づけながら種明かしをするような、いたずらっぽい笑顔で言う。

大事なのは、“いろいろ”を強調すること。新調したのは、服なのか靴なのかなんのかは言わず、男性に想像させるのが肝です。

自分のためにそこまでしてくれたのかという特別感を抱かせ、かつ自分に強い興味を持っているのだと意識させることは男性を手中におさめることの第一歩とも考えられます。

■小悪魔女子になれるファッションのポイント

特徴とテクニックを知り、いよいよ小悪魔女子デビュー!

とはいっても、見た目とそれらが伴っていなければ効果は100%発揮しません。完璧な小悪魔女子になるのに欠かせないファッションポイントは、以下の通り。

Point!
・膝丈スカートやワンピース
・オフショルダー
・ざっくりニット
・主張しすぎない花柄やレース素材
・高すぎないヒール
・淡い色合い

一言で纏めるならば、フェミニンとガーリーの中間。

そして、少しばかりの肌見せ要素を加えれば◎。

あまりにもセクシーすぎたり、モードやエレガントだったりの「私は強い女です」感はいりません。逆にカジュアルすぎても駄目です。

「そんなファッションはありきたりだし、つまらない!」という女性、大丈夫です。私もそう感じます。

しかし、男性が好きなのは、王道なのです。変化球ではなく、直球ど真ん中。なので、小悪魔女子を目指すならば、王道的かわいいファッションを選びましょう。

女性から見てダサいぐらいの格好が、男性からのウケがよかったりします(男女の価値観の差よ……)。

小悪魔女子は一日にして成らず

ここまで読んでくださった方はお気づきでしょう。

小悪魔女子とは、努力の賜物なのです。

私自身、小悪魔女子とは見た目も中身も大きくかけ離れていて、そのような友人知人を見る度に「よくやってるな……」と冷ややかな視線を送っていましたが、彼女たちは自らの小悪魔女子ブランディングに対し、これでもかというほど、注力しているのです。もはや尊敬の域です。

彼女たちをそこまで駆り立てるのは、一体なんなのか。

それは、紛れもなく“男性からモテるため”。「たかが男性からモテるためだけにそこまでやるの?」と揶揄されるかもしれませんが、目的はどうであれ、何かに全力で取り組めること自体が素晴らしいと思いませんか?

もちろん、男性からモテる=小悪魔女子にならなければいけないというわけではありません。

男女関係なく、人の好みは千差万別。しかし、王道を……母数の多い層を狙いにいくのは間ちがいではなく、むしろ理に適った選択だと考えます。

今までニッチを狙いすぎてうまくいかなかった経験のある女性のみなさん、一度王道に立ち返って攻めてみるのはいかがでしょうか。

もしかすると、案外うまくいくかもしれませんよ。何事においても、初心忘れるべからず。

(マドカ・ジャスミン)

※画像はイメージです

Source: マイナビウーマン