2代目バチェラーに告白せよ! #LINEバトル

2代目バチェラーに告白せよ! #LINEバトル
AD

どうも! マイナビウーマン編集部のオカンだよ。

みんなやってるかーい! 今日も男とLINEやってるかーい!?

最近、編集部のみんなが仕事に集中してない気がするオカン。

話を聞くと、やれ彼氏とのLINEやら、合コンで会った彼とのLINEやらで忙しいらしい。既読がついたのに返信がなくて落ち着かない、返信するタイミングを駆け引きしていて仕事どころじゃない。

というわけで、オカン思いついきました。最高峰スペックな男とのLINEで鍛えてこい! そんでLINEプロ集団になってこい! と。

オカンがそのお相手に選んだのは、なんと2代目バチェラー・小柳津林太郎さん!

さあ熾烈なこのLINEバトル、一輪のバラスタンプはいったい誰がもらう?

■第5回のテーマ「2代目バチェラーに告白せよ!」

LINEバトルを通して、2代目バチェラー・小柳津さんへの想いが日に日に強くなってきたマイナビウーマン編集部。最終回では、勇気を出して小柳津さんに告白することに!

LINEを活用して好意を伝えるという、非常に難易度の高い最終テーマ。小柳津さんのハートをつかむのはいったい誰!?

◇マイナビウーマン編集部5人がLINEを送ってみた

1人目:編集部のドン、関西弁の「オカン」

編集部から立て続けに告白LINEが届くであろう小柳津さんが不憫でしょうがないので、オカンから忠告。これもオカンなりの愛の形やで!

2人目:小手先テクが得意「あーりん」

「I love you」を、夏目漱石は「月が綺麗ですね」、二葉亭四迷は「死んでもいいわ」と訳したとか。慶應ボーイの小柳津さんになら、このあーりんの奥ゆかしさ、きっと伝わるはず。いや、伝われ。

3人目:腹黒&アッパー「さちこ」

自分で言っちゃうけど、これかわいくない? 愛おしくない? あーりんの「月が綺麗」なんてまどろっこしい言葉より、ド直球なほうがかわいげあるでしょ。これで落ちない男はこちらから願い下げよ。

4人目:真面目&やさしさであふれる「たかはし」

告白するシチュエーションは、いかにドラマ性を持たせるかが重要。ということで、酔っているときにうっかり告白しちゃった(+LINEで本気度を補足)設定。これで優勝できなかったら恥ずかしすぎて死ぬ。

5人目:未熟な若手新人「だぎり」

西野カナ風に、精一杯の想いを全部伝えてみました。小柳津さんが私に興味がなければ今後避けられそうなので、捨て身の覚悟です。

■さて、気になる小柳津さんの反応は!?

◇今回グッとこなかったのは、あのメンバー!

グッとこなかったのは「真面目&やさしさであふれる、たかはし」でした。

LINEで「付き合ってくれませんか?」は、もしやbotか!? それとも、友だちが悪ふざけで代打したのか!? と思ってしまいます。

好意があることをていねいに伝える、あるいは会話の中で好意を漏らすことは関係性によってはいいかと思いますが、LINEで「付き合ってください」と言われても、「え、何? 買い物にでも?」と流すしかありません。

ただし、フォローしておくと、たかはしさんの場合「私と付き合ってくれませんか?」さえなければ一番好感が持てました。真剣度合いが伝わるので。

◇小柳津さんの心をつかんだメンバーは?

「腹黒&アッパー、さちこ」でした。

前述したように、そもそも「付き合う・付き合わない」の話をLINEでしてはいけません(笑)。好意を伝える分にはいと思いますが。

さちこさんは若干ノリが軽いですが、好意があるということは伝わります。ただ、どれだけ本気なのかわからないので、もし僕がさちこさんに興味がある場合はテンションが上がるかもしれません。

実際に付き合うか否かの告白は……直接しましょう(笑)。

◇2代目バチェラーが教える「好きな人に告白するときのLINE活用法」

好きな人に告白したいときは、次の3つのポイントをおさえてLINEを活用してみてください。

(1)決定的なことはLINEで言わない

好きな気持ちを伝えることは、LINEでも時と場合によってOKだと思います。

ただし、付き合うか付き合わないか白黒はっきりさせたい決定打は、必ず! 何度も言いますが、必ず! 直接伝えるか、手紙で伝えてください。

LINEで決定打を打つのは、99%の確率で自滅行為になります。

(2)好きな気持ちは爽やかに漏らす

あーりんさんの「月が綺麗ですね」も悪くはないのですが、好意がありますよという意思表示は重くならないように、爽やかに。半分笑いを誘うような言い方だと、諸刃の剣になる可能性があるので、ちゃんと空気を読んで気をつけて。

好意というものは、LINEの会話の中でそれとなく漏れている程度がちょうどいいかと思います。何回も言いますが、決定的なことは直接伝えるのが吉。

(3)「自分のことをどう思っているのか?」は聞かない

直接でもLINEでもよくある事象なのですが、だぎりさんのように「私のこと、どう思っているの?」を聞きたがる女性の気持ちはめちゃくちゃわかります。男性の自分ですら、好意がある相手の気持ちは直接聞きたくなるものです。

ただし、この質問は相手に一番「重い」と感じさせてしまう質問です。「相手の気持ちは、聞くな、感じろ。そして、自然とうまく引き出せ!」が鉄則です。テクニックが必要ですが……。

■勝者と敗者とオカンインタビュー

まさか、けちょんけちょんに2連敗したあのさちこが最後に笑うとは。
イヤッホオオオオ!! 結局なんだかんだ言って、小柳津さんはさちこが好きだったってことでしょ? もう、ツンデレなんだから!
まあ、2連敗の事実に変わりはないけどな。そしてたかはしは初めての敗北。
いいの。私はこの連載の編集担当として、「LINEで『付き合ってください』と告白するのはNG」ということを読者のみなさんに身を持って伝えられたから。編集者としての任務をまっとうした、それだけのこと。
ぷぷー。かわいそー。
さちこ、ちょっとあとでオフィス裏に来なさい。
ここでオカンから重大発表! 実はこの「LINEバトル」……
ごくり。
ご好評につき、「LINEバトル・シーズン2」がはじまるで!!
わーーーい!
え、もういいじゃん。さちこ大勝利で華々しく終わりたかったのに。
LINEバトル2では「小柳津さんと付き合っている彼女」という夢のまた夢のような設定で、編集部が熾烈なバトルを繰り広げます。ちなみにメンバーは、今シーズンの全5回バトルを通してLINE弱者だということが明らかになった、あーりん・さちこ・たかはし。
もはや補習!
泥仕合にもほどがある。
まあ、新メンバーもひとり用意しておいたから安心しな。
新メンバー!?
そんなわけで、シーズン2もお楽しみに! オカンでした~!

「LINEバトル」を見守ってくださったみなさま、ありがとうございました。ぜひ、好きな人とLINEをするときの反面教師にしてください。それでは、次回の「LINEバトル2」でお会いしましょう!

(マイナビウーマン編集部)

Source: マイナビウーマン