ありえない「彼氏からの誤爆LINE」

ありえない「彼氏からの誤爆LINE」
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彼氏や友だち、家族と簡単に連絡を取ることができるアプリとして根強い人気のLINE。送りたい相手に気軽にメッセージや写真が送れて便利ですが、送る相手を間違えてしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか? 今回は付き合っている彼氏から届いた、驚きの誤爆LINEの内容をご紹介します。

■浮気相手へ送るはずのメッセージ

・「浮気相手に送るLINEが送られてきた」(25歳/通信/秘書・アシスタント職)

・「浮気している女性に向けたポエムで、『あなたを想うと胸がはちきれる』みたいな熱い言葉」(26歳/団体・公益法人・官公庁・事務系専門職)

浮気相手に送るはずだったLINEを間違って本命の彼女に送ってしまうことも。何気ない会話であれば彼女も気づかないかもしれませんが、メッセージに浮気相手の名前が書かれていたり、一緒に写った写真が送られてきたりするとごまかすことはできませんよね。

■彼氏の母親に宛てたメッセージ

・「母親に送るはずだったちょっとマザコンチックな内容」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「お母さんに送る内容のものが送られてきた」(25歳/印刷・パルプ/その他)

彼氏から届いたLINEを読んだら、自分宛てではなく、まさかの彼氏のお母さん宛てのメッセージ。「今日の晩ごはんは?」などの内容のメールであれば微笑ましい間違いだと思えますが、普段母さんと呼んでいるはずなのにママなんて書かれていたら、ちょっと驚いてしまうかもしれませんね。

■彼女に対する悪口を書いたメッセージ

・「彼女の悪口を書いて送ってしまう」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「私への文句を友だちに愚痴っているLINE」(32歳/医療・福祉/専門職)

彼氏が友だちに向けて送ったのであろう、彼女(自分)への悪口を書いたメッセージ。彼女の知らないところで、彼氏が陰で自分のことを批判していたとわかったら、2人の関係が気まずくなることは間違いありません。恋人に対して不満を持っているなら、誰かに悪口を言うのではなく直接話し合うべき。

■昨日会ってないのに「楽しかった」というお礼メッセージ

・「『昨日は楽しかった!』というメッセージ。私とは会ってない」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「『昨日は楽しかったねー、またいこー』ときた。行ってないのに」(34歳/その他/事務系専門職)

昨日のできごとについて楽しかった、と報告してきた彼氏。ですが、実際に昨日は会っていないのに翌日にこんなメッセージが届いたら、不思議に思いますよね。一体、彼氏は誰に送るつもりだったのか、むしろ誰と会っていたのか。浮気を疑うキッカケとなってしまいそう。

■ほかの用事を仕事と偽っていたメッセージ

・「仕事と言って、実はライブに行っていたことを誤爆」(28歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「仕事と言っていたくせに、友だちとコンサートに行っている写真がきた」(24歳/建設・土木/営業職)

仕事だからと会う約束を断っていた彼氏ですが、後日彼氏から送られてきたのは当日にライブに行っていたという驚きの事実。誰かと出かける約束や用事があるなら、仕事だとウソはつかないではっきりと伝えてほしいですよね。

■まとめ

気軽にメッセージを相手に送ることができるLINEだからこそ、送る相手や内容を間違えて送信してしまうことも。今回は彼氏から届いた誤爆LINEを紹介していきましたが、LINEの誤爆は誰にでも起こりうる可能性があります。LINEで送る相手やメッセージに間違いがないか、注意しましょう。

(北原 古都那)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年1月28日~2月4日
調査人数:632人(22~34歳の働く未婚女性)

Source: マイナビウーマン