バリキャリの婚活がうまくいかない原因と相性のいい男性の特徴

バリキャリの婚活がうまくいかない原因と相性のいい男性の特徴
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こんにちは! ずんずんです。

がんばって仕事をしていると、気づくと21時すぎ……。

誰もいないオフィスでひとりぽつんといると、「あれ……? なんで私こんなに仕事がんばってるんだろう?」

なんて、疑問に思っちゃいませんか?

思わず、「結婚したいー!」と叫びだしたくなっちゃったりしますよね。

だけど、仕事をがんばっていると、なかなか出会いの時間が取れません。しかも、出会ったとしても「なんかピンとこない……」と感じてしまうこともあるかもしれません。

上記の例は極端ですが、このように感じているバリキャリは婚活に苦戦しているのが現状みたいです。

■バリキャリの定義

バリキャリは、仕事をがんばっている人ということです。

そのほかに年収や仕事の内容を条件に考えることもあるかもしれませんが、私の定義は上記だけでいいと思っています。

バリキャリの婚活が難しい理由

バリキャリ女性の婚活がどうして難しくなってしまうのか、ちょっとここで見ていきましょう。

◇(1)相手にも同じ努力を求めてしまう

人の倍努力をして、男性社会の競争に勝ちまくってきた女性は、つい相手にも同じ努力を求めてしまうんですね。

つまりは、

「私ができるんだから、あなたもできて当たり前でしょ? どうしてできないの?」

と、考えてしまいます。

しかし、あなたができた努力をほかの人もできるとは限りません。

◇(2)家庭より仕事に価値を見出す

結婚したいと考えつつ、やはり心のどこかで、

「結婚して子どもを持つと、キャリアがストップすることになるのでは……?」

と、考えてしまうのがバリキャリ女性です。

家庭より仕事の優先順位が高いので、結婚したいと思いつつ及び腰になって、なかなか恋に踏み出せないんですね。

◇(3)仕事に時間を使いがち

仕事の優先順位が高いため、単純に労働時間が長いだけでなく、プライベートの時間まで仕事に費やしてしまいがちです。

そうすると、デートより仕事の資格勉強のために時間を使ってしまうなど、関係性を作るために労力を割けなくなってしまいます。

◇(4)人間関係が止まりがち

人間関係を広げる時間がなく、休日も学生時代の友人と遊んでばかり。これでは新しい出会いがありません。

◇(5)職場の恋愛が難しい

人は、会えば会うほど相手を好きになっていきます。

なので、職場は一番いい「出会いの場」です。

しかし、バリキャリは仕事にコミットしているため、「職場は恋愛の場所じゃない」と考えています。

一番出会える場所ですら恋愛ができないので、ますます婚活が難しくなっていきます。

■バリキャリと相性のいい男性

バリキャリ女性は自分ががんばってきた分、相手にもそれ以上のものを求めがちです。

自分より学歴が上、自分より稼ぎが上。

そんなふうに肩書で相手を判断してしまいます。

しかし、肩書で判断した相手が果たして本当に自分に合っている相手なのでしょうか? バリキャリと相性のいい男性は、どんな人なのでしょうか?

◇(1)自分とジャンルのちがう人

バリキャリはとっても競争的です。

同じ職種、業界の人とはつい競い合ってしまうので、自分より上か下かで考えてしまいます。

しかし、パートナーは対等な関係で、上も下もありません。

それでも、競争する癖が抜けないなら、思い切って自分と全然ちがう世界の人も対象にしてみましょう。

自分と異なるジャンルの人なら、競争する必要もありません。

デザイナーや映画監督、靴職人も素敵だよね……。

◇(2)仕事を応援してくれる人

仕事の優先順位が高いからこそ、自分の仕事を応援してくれる男性じゃなければ話になりません。

「なんでそんなにがんばるの?」

なんて言ってくる男性は、完璧にNGです!

いつもがんばっているあなたを応援してくれる人が一番ですよね。

◇(3)年下男性

バリキャリは日々年上の包容力を求めています。

しかし、その方向性で婚活が進まないのなら、目線を少し変えてみるときがきたのかもしれません。

思い切って、年下の男性に目を向けてみませんか?

私が通っている美容院の美容師さんは、奥さんが7歳上です。

彼は、「7歳も年下だとできなくて当然なので、妻は何も気にしませんわー!」

と豪語していました……。強い……。

完璧な相手なんて存在しない

完璧な相手なんて存在しない……。完璧な男が存在しないようにね……(村上春樹風)。

仕事をがんばりすぎていると出会えませんし、出会いだけを求めてると結局出会えません。

人と会う回数を重ねていけば、情が生まれていきますし、恋が生まれる可能性だってあります。

だからそういう意味で、すべての人は恋愛対象になりうるわけです。

自分ががんばっているからといって、誰かに「上」「下」のレッテルをつけて、恋愛対象外にするのはもったいないですよね。

自分の頑張りは自分だけのものです。

フラットな気持ちで恋を探してみましょう!

(ずんずん)

※画像はイメージです

Source: マイナビウーマン