とにかくおしゃれが大好き♡ヴィンテージショップスタッフの収納術【服バカさんの洋服整理術】

とにかくおしゃれが大好き♡ヴィンテージショップスタッフの収納術【服バカさんの洋服整理術】
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【服バカさんの洋服整理術】ヴィンテージSHOPスタッフ Ritikaさん編


そろそろ春も近づき模様替えの季節に。「新しい服を買いたいけれど、クローゼットがパンパン・・・!」と困っている人も多いはず。そんなとき、洋服をこよなく愛する“服バカさん”たちはどのように洋服を管理しているのか、おうちでの整理術を聞いてみました!

第5回目は、CanCamの本誌にも度々登場する人気のヴィンテージSHOP『vini vini』で働いている、ファッションが大好きなRitika(リティカ)さん。ヴィンテージアイテムなどのお手入れが難しい洋服の管理術を教えてもらいました!

⑤-1 収納も「ファッション」の一部!気分が上がるようにアイテムを管理

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【プロフィール】Ritika(リティカ)さん

代官山にあるヴィンテージショップ 『Vini Vini』『VINIVINI LUXE』でショップスタッフとして働くかたわら、タレントとしても活動中。インドで生まれ13歳から日本で生活をしている経験から、インド代表としてTBS系列で放送中のテレビ番組『世界くらべてみたら』にレギュラー出演中。またオーガニックタトゥーアーティストとしても月に1回イベントなどを行っている。「ご飯を我慢してもファッションは我慢しない!」という程の、筋金入りのファッションフリーク♡

■お部屋で一番大好きな場所はクローゼット!

Ritikaさんのルーツは、シルクやコットンなどの布製品でも有名なインド。父親が服飾関係の仕事をしていたこともあり、自然とおしゃれに興味を持つように。「ご飯を我慢してもファッションは我慢しない!」というポリシーを語るほどにファッションが大好きで、服飾の専門学校へも通っていたそう。そんな彼女の一番のお気に入りスポットは、やはり「クローゼット」!

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基本シワにならないように、重たいニットやデニム以外の洋服はハンガーにかけて収納! 一番の端には2軍のアイテムをかけて、次にロング丈アウターを配置。ちなみに、その時期によく着るスタメン1枚は、すぐ着て出かけられるように、クローゼットの外にディスプレイのようにかけておくんだとか♪ そして、クローゼットの中心には、1軍のトップスやボトムスを。向かって右側にはトップス、左側にはパンツやスカートをかけているんだそう。

大好きな洋服をかけるハンガーにもこだわりが!

すべて同じハンガーで統一! IKEAのハンガーが、いろいろ試した結果何をかけるにもちょうどよく、もう何年も愛用しているんだとか。

ハンガーが違うのは、洋服に対して失礼な気がしてしまって。あと、クローゼットを開けた時に、やっぱりハンガーがすべて同じもので揃っていると気持ちいいんですよね!(Ritikaさん)

■スカーフや洋服のタグは綺麗にとってチェストにイン

部屋着や下着、タオルなど畳んで収納してもOKなアイテムはチェストに。このチェスト、一番上は洋服ではなく小物が入るようになっていて、Ritikaさんはアクセサリーとタグを収納。

スカーフなどは巻いた時にタグが見えてしまうから、綺麗に取り外すのだそう。洋服も首に当たって気になるものは取り外し、いずれ自分の子供や孫に譲る時にまた付けてあげられるように、とっているんだそう。この発想、ヴィンテージショップで働いているRitikaさんならでは♡

ちなみに、洋服を大切にしている彼女は、洗濯にもこだわりが。持っている洋服やスカーフなどもヴィンテージアイテムが多いため、洗う時は必ず表示をチェックして生地に合った洗い方で。自分で手洗いしたり、自宅で洗うのが難しいものに関しては定期的にクリーニングに出したりしているんだそう。
ダメージを受けやすい生地で頻繁に洗えないものには、着た後に必ずファブリックミストを。お気に入りはメンズ用のランドリンで、香りがさっぱりしていてタイプなんだとか♪ だからキャンドルやディフューザーもメンズものを選んでしまうんだそう!

■大好きなスカーフは見せる収納でテンションUP♪

専門学生時代、あまりお金がなかった時に学校の先生が教えてくれたのが、「スカーフ1枚でおしゃれの幅が広がり、色々アレンジして楽しむことができる」ということ。それからスカーフが大好きになり地道に集めた結果、今では15枚に!(気になるRitikaさんのスカーフアレンジテクは、次回アップするのでお楽しみに♡)

そんなお気に入りのスカーフたちは、クローゼットの外に収納する場所を設けて「見せる収納」に。

ドア横のデッドスペースに、アンティークの家具屋さんで見つけたアイテムを使って、バッグと一緒に大判スカーフを。

小さめのスカーフは、ハンガーにかけてドアに設置したフックに吊り下げ。

お部屋がとっても狭いから、少しでも気分をあげるような工夫を自分なりにしています♪ (Ritikaさん)

■インテリアもすべて「ファッション」

ちなみにRitikaさんにとってインテリアは、ファッションの一部。収納も素敵に見えるように工夫をしたり、大好きなお花を飾ったり…。毎週その時の気分で生花を買ってきて、それに合わせてインテリアもチェンジしているんだそう♪

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色彩をとても大切にしていて、そのお花の色味に合わせて本やポスターなどを飾っています。インテリアを変えることによって、毎週フレッシュな気分になれるんです♪(Ritikaさん)

インテリアといっても大型家具など大掛かりなものではなく、小さなネオンライトの位置を変えたり、クロスを敷いてみたり、キャンドルやポストカードを飾ってみたり。コーナーインテリアを楽しむことで、気分をあげる部屋にしていました!
そんなRitikaさんのおしゃれな世界観がのぞけるインスタグラム(@ritika.z)も是非、チェックしてみてください♡

 

取材/田中絵理子

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Source: cancam