引くべきか、押すべきか…恋愛のタイミングを見極めるポイント

引くべきか、押すべきか…恋愛のタイミングを見極めるポイント
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【引くべきか、押すべきか…恋愛のタイミングを見極めるポイント】


女性

 

恋愛はタイミングが重要なもの。基本は引くか押すかの二者択一ですが、見極めを間違うと、せっかくのチャンスをふいにしてしまいかねません。そこで今回は、恋愛の引くか押すかのタイミングを見極めるポイントについて考えていきます。

 

■爪先は口ほどにものを言う

身ぶり手ぶりや視線の動き、顔の表情など、言葉以外の要素によるコミュニケーションを非言語コミュニケーションと称します。心理学者のエクマンは、この非言語コミュニケーションには当人の本心が表れやすいと主張していて、中でも特に爪先の方向は如実に本音を語ってくれます。
爪先の方向は好意や関心を示します。相手の爪先が逆を向いていると、その人は退屈している、または関心がないことを表します。この場合は攻めないほうが無難でしょう。しかし、あなたの方を向いているなら好意をもっている可能性が高いため、押すべきと言えます。

 

■ぶっちゃけトークをしてきたら身体的接触を求めている

好みの異性とふたりきりで食事中、何となくいい雰囲気を感じたら「今日はいけるかも!?」なんて気が逸ってしまうかもしれません。しかし、会話の内容の深さ次第では、次回に持ち越した方がいい場合も。心理学者ジェラードの実験によると、会話の内容に「実は……」といったぶっちゃけトークが多ければ多いほど、身体的接触=エッチを求めていると考えられるのです。そのため、会話の中であまり自己開示に繋がるような内容への言及がなければ、まだまだ機が熟していないと考えるのが無難かもしれません。

 

■握手をすることでどう攻めるべきかが丸分かりに!

握手はフレンドシップの基本ですよね。心理学においては、相手の本音を読み解くうえで握手はかなりの武器になると言えます。心理学者セイモア・フィッシャーによると、手のひらの温度が高い人は人付き合いに積極的なタイプ。低い人は人付き合いに消極的なタイプだそうです。そのため、初対面でも握手の際に相手の手のひらからじんわりとした温もりが伝わってきたら、積極的なアプローチが有効なのです。

 

■足を開いて座っていたら心を開いている証拠

誰しも何気なくやってしまう足を組むという行為。実は、このしぐさも人の心理や性格を推測する上で、大きなヒントを与えてくれるものなのです。アメリカの臨床心理学者・ブレイザー博士の実験によると、会話中に足を開いている人は、そのおしゃべりを楽しんでいるというサインであり、足を閉じていると相手の話に興味がないというサイン。そして、足を前に投げ出したり、頻繁に組み替えるようになると、もうアウト。早めに会話を切り上げた方が良いでしょう。

 

引くべきか押すべきかは、相手の行動やしぐさを見ていればだんだん見えてくるもの。初めはなかなか分かりづらい部分もありますが、そこを見抜けるようになると、もう恋愛上級者! 恋のタイミングを掴めるようになることで、恋愛のイニシアティブも握ることができるようになるはずです。(脇田尚揮)

脇田尚揮
認定心理士。Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリ 「マル見え心理テスト」はTBS 「王様のブランチ」 などでも紹介され、120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出 書房新社)。

 

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Source: cancam