「全部褒めてくれる彼」VS「的確に叱り上手な彼」女子100人が付き合いたいのはどっち?【究極の選択】

「全部褒めてくれる彼」VS「的確に叱り上手な彼」女子100人が付き合いたいのはどっち?【究極の選択】
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女心とは難しいものです。
できれば彼には、私のことをいっぱい褒めて、味方になってほしい。でも、あまりにもぜ~んぶなにもかも褒められると、「それってホント?」って疑ってしまう。あんまり怒らないでほしいけど、でも自分が成長できそうな指摘は受け入れて成長していきたい(耳は痛いけど)。

恋人にするなら

というわけで本日は、「私のことをとにかく全部褒めてくれる彼」と「たまにグサッと来るけど、的確に叱り上手な彼」、どちらと付き合いたい? と、18~39歳の女性100名に調査。あなただったら……どっち派?

◆Q.付き合いたいのはどっち?


褒め殺しか叱り上手か

本当かわかんないけどめっちゃ全部褒めてくれる!褒め殺しの彼 35%
成長できそうだけどたまにグサッ! 的確に叱り上手な彼 65%

もう少し半々くらいになるかと思いきや、案外「叱り上手な彼」のほうが人気のようです。皆さん非常にちゃんとしていらっしゃる……。
ちなみに回答者の平均年齢は「褒めてくれる派」が26.8歳、「叱り上手派」が27.9歳。そこまで差はないものの、やはり年齢が上がるにつれ「叱り上手なほうがいいかも……」と思えてくるようです。
それぞれの意見を見てみましょう。

◆「とにかく全部褒めてくれる! 褒め殺しの彼」派の意見


(1)褒めて伸びるタイプ!

「褒めて伸びるタイプなので」(回答多数)
「けなされるとやる気がなくなる。褒めて伸びるタイプなので」(21歳・会社員)
「甘やかされて過ごしたい。褒めて伸びるタイプ!」(24歳・会社員)
「彼には褒めてもらいたいし、褒められるともっと彼に見合う女になろうと頑張れる。結婚するなら叱るのはありだけど、付き合う段階で叱られると萎える」(25歳・会社員)

(2)シンプルに、褒められると嬉しい

「やっぱり褒められるのは嬉しいから」(25歳・アルバイト)
「好きな彼に褒められるほど嬉しいことはない!」(32歳・アルバイト)
「単純な性格だから、褒めてもらえるとすなおに嬉しい!」(32歳・専業主婦)
「一緒にいて楽しくて心地よいから」(30歳・アルバイト)

(3)彼氏には癒しを求めてる

「大人になっても祖父母のようにたくさん褒めてくれる存在がほしい」(25歳・会社員)
「彼氏には癒しを求めている。外で頑張ってるぶん、家ではだらだらしたい」(31歳・アルバイト)

(4)叱られたくない

「恋人にキツいことを言われるのはイヤ」(26歳・公務員)
「彼氏には叱られたくない」(30歳・専業主婦)
「叱られるのはイヤなので」(21歳・学生)
「傷つきたくない」(24歳・アルバイト)

まずは「褒められたい!」派の意見。やっぱり褒められると嬉しいし、褒められたほうがやる気が出るし、あんまり叱られたくない……という、とってもよくわかる意見です。
最も多かったのは「褒めて伸びるタイプ」という回答でした。叱られるよりも褒められたほうが女子はやる気が出るものなのかも……。とはいえ、こちらは少数派。

というわけで、多数派だった「的確に叱り上手な彼」派の意見を見ていきましょう。

◆「成長はできそうだけどたまにグサッ。的確に叱り上手な彼」派の意見


(1)成長したい!

「お互いに高め合える関係がいい」(38歳・会社員)
「やっぱり成長したいので!」(27歳・アルバイト)
「甘やかされてばかりだと成長できないから」(25歳・学生)
「自分の成長になる。叱ってくれる人は必要」(36歳・会社員)
「甘やかされてばかりだとダメになりそう」(21歳・会社員)

(2)教えてくれる存在が欲しい

「ちゃんと人としての善悪を教えてほしい」(25歳・専業主婦)
「私が優柔不断なところがあるので、誘導してくれたり的確な意見を言ってもらえたほうが嬉しい」(34歳・専業主婦)
「自分では気づけない部分を指摘してくれると成長できると思う」(26歳・会社員)

(3)叱ってくれる人のほうが信用できる

「信用できる」(20歳・学生)
「成長させてもらえそうで頼りになる」(28歳・専業主婦)
「ちゃんと叱るべきときに叱ってくれる人のほうが、本質的には優しいと思う」(24歳・アルバイト)
「自分のことをより大切にしてくれているように感じる」(20歳・学生)
「自分の悪いところを言える人は限られているから」(20歳・学生)
「褒めるのは誰でもできるけど、怒ることは労力がいるし、面と向かわないと言えないことだと思う」(27歳・会社員)

(4)実際、褒められすぎも嬉しくない

「あんまり褒められても嘘くさく感じるから」(33歳・専業主婦)
「尊敬できる人と付き合いたいし、褒め殺しの人は適当にあしらっているだけの人も含まれるから」(30歳・会社員)
「褒めすぎはどこまで本音かわからない。的確に叱るのは相手を想ってこそのことだから」(34歳・会社員)
「褒めすぎても信じられなくなる。たまにあるからいい!」(18歳・学生)
「褒めてもらえるのは嬉しいけど、そのうち嬉しさがなくなってきそう。ダメなところをちゃんと指摘してもらえたら直そうと思えるし、自分的にプラスになると思う」(22歳・公務員)

こちらは「お付き合いするなら、やっぱり成長していきたい!」というものが多く見られました。そして意外だったのは「なんでもかんでも褒められても、逆にそこまで嬉しくない」というもの。
やっぱり理想は「適度に褒めてくれて、でもちゃんとダメなところは言ってくれる人」でしょうか……。ちなみに、まったく見当違いなアドバイスのつもりの余計なお世話は、もっとも求められていませんのでご注意を……。

さて、あなただったらどちら派?(榎本麻衣子)

撮影/booro(BIEI) ヘア&メイク/佐藤亜里沙 モデル/板橋美奈(CanCam it girl)

 

 

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Source: cancam