「もし1日だけ過去に戻れるなら、いつに戻る?」女性100人に聞いてみたら…

「もし1日だけ過去に戻れるなら、いつに戻る?」女性100人に聞いてみたら…
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人の数だけ、まったく違うさまざまな人生があります。
山あり谷あり、嬉しいこともあればそうでないこともあるでしょう。忘れられない特別な1日も、いつもと変わらない1日も、さまざまな日を積み重ねて今があります。

 

ところで、もし1日だけ、これまでの人生の「ある1日」に戻ることができるなら、いつに戻ってみたいですか?
18~39歳の女性100名に聞いてみたところ……さまざまな意見が出てきました。

1日戻るなら

(c)Shutterstock.com

 

◆やっぱり高校生は青春


女子高生

「高3の日! 両想いだった相手に、後悔しないように自分からアタックしたい」(20歳・会社員)
「高校の頃。地味だったので、学校にお洒落していってみんなを驚かせてみたい」(21歳・会社員)
「高校最後の夏のコンクールの日。舞台からの景色をもう一度見たい!」(26歳・会社員)
「高校生。制服着てやり残したことを全部したい!」(24歳・会社員)
「高校生で初めて彼氏ができた日。キュンキュンしたい」(31歳・アルバイト)
「高校生のとき。高校生のときにもっと遊んで恋愛すればよかったと思う」(24歳・契約社員)

今回、最も回答が多かったのは「高校時代」! そこそこみんな大人で、中学時代より人間関係のドロドロもなく、爽やかに毎日楽しめた、という方が多いのではないでしょうか。
恋に部活に勉強に、楽しかったあの日をもう一度!

 

◆中学時代


「中学2年生。初めて彼氏ができてその人のことが大好きだったので、そんな甘酸っぱい純粋な気持ちに戻ってみたいから」(26歳・公務員)
「中学時代。いちばん青春だったから、もう一回やり直して別の人生楽しんでみたい!」(23歳・会社員)
「中学生。告白する!」(28歳・会社員)

ちょっとさかのぼって中学時代。初めて彼氏ができたり、好きな人がいたり、青春していたり……思春期の始まり、という感じで「戻ってみたい!」方がいました。

◆小学校も多かった


「小学5年生。その当時好きだった人にもう一度会ってみたい」(22歳・公務員)
「小学校! 楽しかった」(39歳・専業主婦)
「小学校の卒業式の日。その日図書館から見た夕焼けがきれいだったから」(30歳・会社員)

さらにさかのぼって小学校の頃。ここまで来ると、いわゆる「エモい」という言葉がしっくりきます。まだまだ子どもだったあの頃に戻ったら、また別の何かが見えそうです。

 

◆19~20歳、多かった!


「19歳。楽しくてプライベートも充実していたから」(32歳・家事手伝い)
「20歳。モテた」(26歳・会社員)
「20歳の頃。人生でいちばん楽しい時期だった」(31歳・家事手伝い)
「大学生のミスコン当日。いちばん人生で輝いていた瞬間だと思う」(32歳・アルバイト)

なぜか「19~20歳」前後にかなりの回答が集まりました。学生であれば2~3年生あたりで余裕もあり、体力もあって、やらなければいけないことよりもやりたいことに全精力を注げる……ということで、このあたりに「楽しかった!」思い出が集中するのかもしれません。

 

◆元カレとの諸々


手を繋ぐ

「元カレとケンカした日。謝りたい」(25歳・専業主婦)
「元カレと別れた日。最悪の別れ方だったので……」(27歳・アルバイト)
「元カレと別れた日。ちゃんと話し合ってやり直したい」(28歳・専業主婦)
「元カレに告白された日。断って付き合うのをやめたい(笑)」(25歳・会社員)
「今カレと出会ってしまった会社の研修。そのとき会わなければ、元カレと今結婚して幸せだったと思うから……」(25歳・会社員)

こちらも多かった「元カレ」絡みの回答。「やり直したい」という方もいれば「付き合うのをやめたい」という方も。そして結婚して専業主婦となっている方が「元カレとやり直したい」と思っているって……まるで、ドラマの世界のようです。

 

◆その他恋愛系の後悔


「どうでもいい男にバージンを捧げてしまった19歳の夜。もったいなかった! ちゃんと好きな人としたかった」(21歳・学生)
「数年前、気になっていた後輩に誘われた日。突然すぎてビビッて断ったけど、それ以降誘われなくなってしまったので、おもいきって乗ってみたらよかった」(34歳・会社員)

「元カレ」というワード以外で恋愛について後悔しているチーム。「勢いでやってしまった」方もいれば「もっと勢いに乗ればよかった」方も。恋愛って、あとから振り返れば「もっとこうすればよかった!」と思うことって結構あるんですけど、自分がその渦中にいると、なかなか何が正しいかってわからないものですよね。

 

◆コンサート系


コンサート

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「コンサートの日。最高のファンサをもらえた」(20歳・学生)
「最前列が当たったコンサートの日! 幸せすぎた」(23歳・会社員)
「ライブで初めて好きなグループを見た日。忘れられません」(22歳・学生)
「2014年、嵐のハワイコンサートの日。ハワイに行ったのも10年ぶりくらいで、嵐のコンサートの遠征も初めてでとても楽しかった」(26歳・会社員)

何かのファンであるなら、コンサートは「人生で最も楽しい瞬間!」であるはず。好きな方を初めて生で観たり、目が合ったり、手を振ってもらえたり、いい席で観たり、そして遠征してみたり……ありとあらゆる「楽しい♡」がぎゅっと凝縮されている「コンサート」。ときどき自分にとって最高のコンサートを思い出しては「あの日に戻りたい……」と思う気持ち、わかります。

 

◆家族


「生まれた日。産んだ後のお母さんの顔を見てみたい」(21歳・学生)
「おばあちゃんの誕生日。もう天国に行ってしまって、今までお祝いしたことがないので」(24歳・契約社員)
「大学2年生の夏休み。亡くなった犬に会いたい」(38歳・会社員)
「幼稚園のとき。会えなくなった親戚のお兄ちゃんの連絡先が知りたい」(22歳・アルバイト)

そして、最後は「家族」絡み。ここには掲載していませんが、少々ヘビーな後悔もありました。いちばん近い存在で、いることが当たり前だと思ってしまいますが、後から「もっとああしておけばよかった」と思う前に、大切にしておきたい存在です。

 

「人生で1日どこかに戻れるなら、どこに戻りたいですか?」という問いに対しての答えは、ざっくり分けて「楽しかったあの日をもう一度やりたい!」という方と「後悔しているあのタイミングをやり直したい」の2パターンがありました。(そして楽しかったあの日パターンは、ほぼ全員が、就職より前のタイミングを指しているのが気になるポイント……。)
この先の人生のことを考えると、常に今日が今後の人生でいちばん若い日。「あのとき、ああすればよかった」という後悔のないように、日々を生きていきたいものです。

さて、あなたがもし、人生の中でどこか1日に戻れるなら、どこに戻ってみたい、と思いますか?(後藤香織)

 

 

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Source: cancam