LINEで会話の終わらせ方がわからないときに使える4つのテクニック

LINEで会話の終わらせ方がわからないときに使える4つのテクニック
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【LINEで会話の終わらせ方がわからないときに使える4つのテクニック】


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LINEはとても便利なコミュニケーションツール。でも、やり取りをしていて、そろそろ会話を終わらせたいけど、いつ切ればいいのか分からなくなることもありますよね。そんなときはどうすればいいのでしょう。今回は、LINEのうまい会話の終わらせ方や、やめどきがわからないときに思い出してみるといいポイントをご紹介します。

■文字の量を減らす方向で会話する

LINEで会話を終わりの方向に持っていくとき、まず意識してみるといいのは、文字の量を減らしていくこと。
長文を送ると、相手はまだ何か伝えたいことがあると認識し、いつまでも終わらせることができません。また、返報性の法則という心理の働きにより、あなたから長文が送られると、相手も長い文章で返さないと失礼だと感じさせてしまいます。その結果、いつまでも会話が終わりに向かわなくなります。自然に話が終わったケースを見返してみると、最後の何往復かのやりとりは短文になっていることが多いはずです。

 

■理由をつけて会話を終わらせる工夫を

LINEで送る内容を工夫し、主導権を握ってあなたのペースに乗せるというのも有効です。例えば「そろそろ仕事に戻るね」「あっ、宿題残ってた」といったように、何らかの理由にかこつけて、あなたから会話を終わらせるのです。人間の心理としては、意味もなく突然会話を切られると、嫌われているのかも……と感じてしまうものです。しかし、理由があれば自分の中で会話が終わることに納得できるといえます。気遣いのための嘘と割りきって試してみましょう。

 

■会話終わりのフレーズやスタンプでアピールする

心理学で見ると、会話には終わりのフレーズというものがあります。特に「お疲れさま」「ゆっくり休んでね」「今日はありがとう」など、労いの言葉がそれにあたることが多いといえます。これをLINEで送信されると、そろそろ終わりだなと感じてくれるはず。もし文章で送るのが少し億劫であれば、それらの言葉が含まれるスタンプを使うのも有効です。

 

■テンポを落として終わりを匂わせる

メッセージを送信する→既読になる→相手から返信が来る→既読にする→返信する、という一連の流れがテンポよく進むのがLINEにおけるコミュニケーションがメールと大きく異なる点。会話の最初のうちはお互いテンポよく返しているかと思いますが、だんだん話すことがなくなってきてスローダウンすることも多いですよね。
早く終わらせよう! と返事を早く返しているのだとしたら逆効果! やりとりの速度を落として、「話が弾んでない感」を出していけば、相手の中で「そろそろやめるか……」という気持ちが整うかもしれませんよ。

 

通常、相手と会話を終わらせる際には、これで話はおしまいですよというサインをしぐさや表情などで伝えています。しかし、LINEとなると相手の状況が見えないため、そのサインを確認することができません。
そんなときは、気づいた時点で基本的に自分から綺麗に終わらせるよう仕向けるのが一番。もしかしたら相手も、もう会話を終わらせたいと思っているのに終わらせられないのかもしれませんからね。(脇田尚揮)

脇田尚揮
認定心理士。Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリ 「マル見え心理テスト」はTBS 「王様のブランチ」 などでも紹介され、120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出 書房新社)。

 

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Source: cancam