うんざり…。女子が早く帰りたいと思うデートにありがちなこと9パターン

うんざり…。女子が早く帰りたいと思うデートにありがちなこと9パターン
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■女子が早く帰りたいと思うデートにありがちなこと9パターン


楽しいはずのデート。嫌いな人とは行かないし、「まぁなしではないかな」くらいの人とおでかけなのに、それでも「もう早く帰りたい……」と思ってしまうことってありますよね。
18〜39歳の女性100名に「デートで早く帰りたいと思ったことがありますか?」と調査してみると、なんと80%が「ある」と回答。

帰りたい

ではいったいどんなデートのとき、女性たちは「早く帰りたい」と思ってしまったのでしょうか。その調査結果をご報告します。

 

 

◆話が弾まない!


「話していてもつまらないとき」(回答多数)
「話が合わないときや気を使うデートのとき」(22歳・会社員)
「話が弾まなかったとき」(19歳・学生)
「会話の共通点が少なく、自分からがんばって話題をふっているとき」(28歳・会社員)
「こちらから話題を提供するばかりで向こうから話を振ってこないとき」(26歳・会社員)

デートのメインといえば、どこに行って何をするにせよ、会話。特に付き合う前のデートだと話していて楽しいかどうか、が判断基準になりますよね。
これはもう相性の問題ということも大きいですが、話が合わなかったり、こちらがずーっと話を振り続けないと話が続かなかったりすると、「もう家に帰ってのんびりしたい……」と思ってしまうのもしかたないものです。

 

◆自分の話しかしない!


「自分の仕事の話ばかりされたときには、ちょっとうざいなと思って帰りたくなりました」(26歳・自営業)
「自分のことばっかり話す。特に武勇伝的な話」(29歳・専業主婦)
「自分の話ばかりでこちらの話を聞いてくれない」(30歳・アルバイト)
「相手が自分のことばかり話す上に面白くないとき」(24歳・会社員)

自分は話すのが好きで会話上手、盛り上がる鉄板ネタを持っている! と過信している男性も要注意。女性が言ってくれる「すごーい!」って、もしかしたら社交辞令かもしれません。
自分の話をすることも大事ですが、自分ばかり話していないかきちんと確認しておきたいものです。

 

◆ノープラン!


「ノープランのとき」(回答多数)
「私はあらかじめ予定を立てて行動したいタイプなのですが、デートでどこ行く? 何食べたい? など、全部こちらに丸投げな相手だと早く帰りたいと思ってしまう」(36歳・会社員)
「どこ行くか相手がぐちぐちしているとき」(30歳・会社員)
「混み合う土曜にあまり興味のない人とデートしたとき、どこに行くか何をするか相手が決めてくれると言っていたのに何も決めていなくて、ただただウロウロしていたとき。早く家に帰してほしかった」(26歳・会社員)

せっかく時間を割いているのに、ノープラン。ごはんひとつ食べるにもどうするかでうろうろし、やっと決めた店は満員……なんて、ぐったりしてしまいますよね。
スマートにエスコートしてほしいとまでは求めないものの、せめてある程度は決めておきたい。もしそれが苦手なら、言ってくれれば一緒に決めることだってできるかもしれない。

 

◆相手は楽しいかもしれないけど……


「相手の趣味に付き合わされたとき」(26歳・アルバイト)
「デート先が自分の興味がないところだったとき」(28歳・契約社員)
「行きたくない美術館や野球観戦に行ったとき」(21歳・アルバイト)

相手からしたら完璧なプランニングかもしれないけれど、こちらは一切興味なし! なスポット。好きな人だったら相手の世界を知る意味で面白いかもしれないけど、そうじゃなければ独りよがりな人として評価はダダ下がりする一方。

 

◆服がダサい


「相手の服がダサかったとき」(26歳・会社員)
「相手の服のセンスがいくらなんでも悪くて一緒にいるのが恥ずかしいとき」(39歳・会社員)
「素敵なレストランに行くのに、彼が麦わら帽子とTシャツで来た。ルフィか!?」(23歳・会社員)

シンプルにダサすぎると一緒にいるのが恥ずかしい。完璧なおしゃれは求めないけど、せめてTPOに合ったベーシックなものくらいは求めたいですよね……。

 

◆こちらのコンディションですみません


「次の日が早いとき」(回答多数)
「生理のとき」(38歳・会社員)
「急に生理になってしまってひとりで寝たいのに、彼がしつこく私の家に泊まりたがるとき」(27歳・会社員)
「すごい疲れているのに無理やり誘われたとき」(28歳・会社員)
「寝不足のとき。早く帰って寝たいという気持ちが強くなってしまう」(24歳・会社員)

これは男性は何も悪くないことがほとんどです、すみません。でもこちらに何かしら事情があるときはもう一軒行こう今日は泊まれるかとか、あまりしつこくしないでほしかったりするものです……。

 

◆人として恥ずかしいことしないで!


「店員さんと揉めてたとき」(21歳・アルバイト)
「彼氏がわがままだったり、人前で恥ずかしいことをされたとき」(22歳・学生)
「ペットボトルを、すぐそこにペットボトルのゴミ箱があったのに燃えるゴミに捨ててたとき」(24歳・会社員)

人として、それってどうなの!? ということをされたらもうその人と一緒にいるのがしんどくなってしまいますよね……。彼にとって小さなことであっても、こちらにとっては大きなこと。

 

◆移動中のアクシデント


「彼の歩くスピードが速くて置いていかれたとき」(19歳・学生)
「車の運転でパニックになった彼を見たとき」(21歳・アルバイト)

目的地に行くまでの間のアクシデント。特に歩くのが早い男性、こちらも頑張ってついていきはするから、多少はこちらのペースにも合わせてほしいって……わがままですか?

 

◆その他いろいろ


「ふたりでデートしていたのに、急に彼の友達カップルを呼んだとき。その3人はもともと仲がいいらしく、3人の内輪ネタで盛り上がっていたときは正直もう帰りたかった」(32歳・アルバイト)
「下心が見え見えのとき」(26歳・学生)
「合コンや街コンで知り合った人とのお試しデートで、やっぱり違ったな……と思ったとき」(25歳・会社員)

ありとあらゆる原因で発生する「もう帰りたい」の数々。できれば発生しないほうがお互いハッピーですよね。きっと男性が思いもしないところで女子たちは「もうやだ」と思っているのかもしれません。もちろんいくつかは男性にも共通することでしょう。あなたはこんなこと、やってしまってはいませんか?(榎本麻衣子)

 

 

★女子が「もう二度とデートしたくない」と思う男にありがちな12の特徴

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Source: cancam