生まれ変わっても今のパートナーを選びますか?既婚者1000人の本音は…驚きの結果に!

生まれ変わっても今のパートナーを選びますか?既婚者1000人の本音は…驚きの結果に!
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生まれ変わっても今のパートナーを選びますか?既婚者1,000人の本音


11月22日は「いい夫婦の日」。赤い糸で結ばれたふたりがお互いにサムシング・レッド(赤い色の贈り物)を贈り合い、これからも共に歩んでいくことを誓い直す日とされています。

夫婦円満
(c)Shutterstock.com

 

そんな記念日に先駆けて、「いい夫婦の日」をすすめる会が、全国の男女既婚者1,000名を対象に「2018年度『いい夫婦の日』アンケートを実施しました。

夫婦円満の秘訣や「生まれ変わっても今の相手を選ぶ?」などの質問に、既婚者の皆さんはどう答えたのでしょうか? 気になる結果を覗いてみましょう!

 

質問1.あなたの結婚生活は円満?4人に3人が選んだ答えは…


まずは、自分たちが夫婦円満だと感じているかどうかについて聞いてみました。すると……?

◆Q.あなた方ご夫婦は円満だと思いますか?

あなた方ご夫婦は円満だと思いますか?グラフ

円満…75.6%
円満ではない…10.0%
どちらともいえない…14.4%

4人のうち3人以上は「夫婦円満だ」と感じている様子。意外とたくさんの方が円満に感じているのですね!

ちなみに「円満だ」と感じる人の割合は、性別や年齢によっても少し変わってくるようです。

 

◆「円満だ」と感じている割合(男女・年齢別)

「円満だ」と感じている割合(男女・年齢別)グラフ

10代・20代…男性80.0%、女性79.0%
30代…男性74.0%。女性84.0%
40代…男女ともに69.0%
50代…男性74.0%、女性75.0%
60代…男性75.0%、女性77.0%

10代〜30代の若い世代は、それ以降の世代に比べて「円満だ」と感じる割合が高いようです。とくに10代・20代の男女と30代の女性は、約8割もの人が夫婦生活に満足しているという結果になりました。

全年齢で男女の割合を比較すると……

 

◆「円満だ」と感じている割合(男女比)

「円満だ」と感じている割合(男女比)グラフ

男性…74.4%
女性…76.8%

女性の方がわずかに上回るものの、ほぼ男女差はないことが分かります。夫も妻も75%前後は円満に生活しているのですね。

 

質問2.生まれ変わっても一緒にいたい?それとも…!?


次に「生まれ変わったら今の相手を選ぶかどうか」を聞いてみましょう。

◆Q.生まれ変わったとしたら、今のパートナーを選びますか?

生まれ変わったとしたら、今のパートナーを選びますか?グラフ

もちろん選ぶ…34.9%
別の人を選ぶ…21.9%
どちらともいえない…43.2%

最も多かったのは、どちらともいえない派。迷ってしまう気持ち、分かるような気がします! 今大好きな人を選ぶも良し、せっかく生まれ変わるなら別の誰かと出会うも良し……やっぱり悩んでしまいますよね。
でもご覧ください、「もちろん選ぶ」と答えた方も、34.9%とたくさんいらっしゃいました! この回答をした方は、今のパートナーに心から満足しているのでしょう。(羨ましい!)

ちなみに「もちろん選ぶ」と答えた人の男女比は、次のとおりです。

 

◆「もちろん選ぶ」と答えた割合(男女比)

「もちろん選ぶ」と答えた割合(男女比)

男性…38.0%
女性…31.8%

なんとここでは男性の方が6.2ポイントも多いという結果に。
「夫婦円満だ」と感じている割合は妻の方がやや多いのに、「次ももちろん同じ相手を選ぶ」と言い切る割合は夫の方が多いようです。なぜなのでしょうか。奥が深い!

「もちろん選ぶ」と答えた人について、もう少し深掘りしてみましょう。年齢別ではどんな傾向が見られるのでしょうか?

 

◆「もちろん選ぶ」と答えた割合(男女・年齢別)

「もちろん選ぶ」と答えた割合(男女・年齢別)

10代・20代…男性50.0%、女性46.0%
30代…男性41.0%。女性34.0%
40代…男性35.0%、女性22.0%
50代…男性36.0%、女性20.0%
60代…男性28.0%、女性37.0%

全体的に、10代・20代は男女ともに「もちろん選ぶ」と答える割合が高く、30代以降は減少していく傾向が見られます。

面白いのは男女の変動の仕方ですね。女性は50代までにドンドンと大きく減少を繰り返した挙句、60代では一転して「もちろん選ぶ」と答える率がぐぐっと上昇します。一方男性は、小さく上下を繰り返すものの全年齢を通してグラフが安定しており、女性ほど大きな変化が見られません。
その結果、50代までは妻より夫の方がたくさん「もちろん今の相手を選ぶ」と答えているのに、60代になるとその割合が逆転するという現象が起きています。

60代といえば、多くの人が定年退職を迎える年代です。お互いに家にいる時間が増え、一緒にいる時間も増えるタイミングと言えるでしょう。そんな生活リズムの変化が妻の気持ちをポジティブな方向に動かすのかもしれません。うーん、やはり夫婦の世界は奥が深いですね。

 

質問3.夫婦円満の秘訣は?トップは「○○すること」


そんな奥深い生活を送っている既婚者の皆さんに、最後に「夫婦円満のために大切だと思うこと」を聞いてみました。非常に気になるこの回答、ランキング形式で見てみましょう。

まずは2位〜10位から。

◆夫婦円満のために大切だと思うことランキング

1位 ???
2位 言葉にして感謝を伝える…48.2%
3位 信頼する…47.4%
4位 程よい距離感(干渉しすぎない)…46.8%
5位 我慢しない(不満を溜めすぎない)…39.4%
6位 ふたりで出かける/散歩する…37.2%
7位 嘘をつかない…35.4%
8位 約束を守る…34.9%
9位 家事の分担…34.5%
10位 スキンシップをとる…32.1%

 

いずれも納得できるものばかり! とくに注目したいのが、6位の「ふたりで出かける/散歩する」という項目です。なぜかというと、最初の質問(夫婦の円満度)に「とても円満だと思う」と回答した人の56.6%が、この「ふたりで出かける/散歩する」が大切だと回答しているため。
この割合、じつは「円満ではない」「どちらともいえない」などの他層を20ポイント以上引き離しています。つまり「ふたりで出かける/散歩する」という項目は、「夫婦円満」層からの支持が圧倒的に高い回答なのです。円満度の高い夫婦はふたりでの行動を大切にしていると言えそうですね。

では、気になる第1位はというと……!?

1位 話をする・聞く…59.8%

 

既婚者1,000人に聞いた「夫婦円満の秘訣」。
トップは「話をする・聞く」でした。2位の「言葉にして感謝を伝える」もそうですが、きちんとコミュニケーションをとることが大切だ、と感じている方が多いようです。一緒に暮らしているからこそ、お互いの気持ちや状況をこまめに伝え合うことが必要なのかもしれません。

夫婦円満のために大切だと思うことランキンググラフ

今結婚している方も、将来しようと考えている方も、こうした秘訣を意識してみると夫婦円満にぐっと近づけるかもしれません。(豊島オリカ)

情報提供元:「いい夫婦の日」をすすめる会

 

 

 

★夫の「手伝おうか?」は逆効果!夫婦円満のための「魔法のセリフ」とは

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Source: cancam